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2019年01月23日(木)
ネットで話題の「湯〜園地計画」 7月の実現に向け資金募る=別府市

▲湯〜園地計画のイメージ画像

「遊園地がまるまる温泉になる」とネットで話題となった「湯〜園地計画」を実現するため、大分県別府市が9日、制作資金として1000万円を募ることを発表した。同市は税金を使わずに制作を実現するとしており、制作資金の一部はインターネットを利用して資金を調達する「クラウドファウンディング」を利用する。動画が撮影された遊園地「別府ラクテンチ」(同市流川通り18丁目)で、7月下旬に3日間限定で開園する予定。募集期間は2月10日から4月10日まで。

 

今回のプロジェクトの募集金額は1000万円だが、長野恭紘別府市長は最終的に1億円を目標としており、集まった金額によりアトラクション数が増えるという。現在、予定されているアトラクションは「浸かれるメリーゴーランド」「かけ湯吊り橋」「温泉スライダー」「周囲の人も楽しめる温泉スプラッシュ」「空中温泉アトラクション」「湯ったりボート型アトラクション」「ホットな温泉ジェットコースター」「山頂を目指すケーブルカーの湯」「家族風呂的観覧車」。収容予定人数は1日3000人遊べるほどだという。

 

出資は3000円から設定されており、それぞれ返礼品が用意されている。また、入園するには8000円を出資し「タオル型入園券」の返礼品をもらう必要がある。1億円を出資した者は「湯〜園地」を1日貸切に出来る権利が得られる。出資の申し込みはクラウドファウンディングサービス「キャンプファイアー」(https://camp-fire.jp/)の「湯〜園地計画」から。

 

「湯〜園地」計画は、別府市が昨年11月に温泉PR動画を公開し「再生数が100万回を達成したら実現する」と掲げたところ、わずか4日で100万回再生を達成。実現へ着々と歩みを進めている。


  

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