常論国際空港が開港 街づくり計画第一弾【繁府加】

開港した常論国際空港=常論新聞社ヘリから、衣田史景撮影

 【繁府加=ゲーム世界】常論市の最南端に新たな玄関口が誕生した。12日、新国際空港の開港式が行われ、関係者約250人が出席した。新空港は「常論国際空港」と命名され、年間300万人の利用が見込まれる。市は「新たな街づくり事業」を進めており、その第一弾となる空港開業が実現した。

 

(この記事はゲーム「A列車で行こうExp」内の話をニュースとして扱っています。現実の話ではありません)

 

 新空港は常論市の南部沿岸地域を埋め立てた海上空港で、大型旅客機が着陸できる4000メートルの滑走路1本を備える。空港と対岸を結ぶ吊り橋が開通したことから、常論鉄道が空港連絡線を新たに開業し、常論バスもリムジンバスを運行させる予定だ。

 

 さらに物流の中心地としての側面も期待される。人工島の東側には工場が誘致され、コンテナ港、地下50メートルには鉄道貨物駅が開設。飛行機やコンテナ船で運ばれ、工場で作られた荷物を、鉄道やトラックで市内外に配送する計画だ。衣田市長は「空港に隣接する場所に作ることで、輸送の効率化を図ることができる」と期待を寄せた。

 

 空港を訪れた利用客からは「外国人観光客が多く訪れ、地域が活性化してほしい」「海外にいく利便性が向上した」と歓迎の声もあったが、一方で「アクセスが悪い」「夜間飛行の騒音が不安」との声も聞かれた。(衣田史景)



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