春どこに 屋根修理2日目、またも降雹により作業中止

激しい雹が降り、一面雪で覆われる

 27日、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」の衣田史景編集長の父親が所有する山小屋の屋根修理作業が前日に続き、悪天候によって再び作業中止に追い込まれた。

 

 午前中、現場に到着すると昨夜に降り積もった雪で覆われており、除雪作業から始まった。現場に向かう途中にある温度計は0度示しており、厳しい寒さのなかでの作業となった。時折雹が降り出し、除雪作業に一区切り終えると車の中で暖をとり作業を中止するか否かの話し合いが行われた。屋根のスレートを全て剥がした場合、天候が急変すると屋根裏にある荷物が全て水浸しになり、そこから雨漏りすることが懸念された。

 

 天気予報などの情報を得た上で、作業の続行が決定。昼食後、お手製のケーブルカーを使って、すべてのスレートを下ろす作業が行われた。しかし、午後1時半ごろ、突如猛烈な雹が降り始め、雪が溶け始めていた道路周辺もわずか数分で白さが戻った。懸念していた屋根裏も一気に水浸しになり、昨日に続き作業中止に追い込まれた。全体をブルーシートで覆う作業に1時間ほど掛かり、衣田氏の父親は「今日作業を行うべきではなかった」と作業を続行したのは判断ミスだったことを認めた。

このニュースの写真


FavoriteLoadingこの記事をクリップリストに追加する 
SHIGEFIKA会員ログイン




パスワードを忘れた
新規登録
SHIGEFIKA会員とは
常論新聞
平均株価
最新記事

更新情報/Twitter
編集部からのお知らせ