まずい…非常にまずい…コロナ禍で衣田の将来にも影響必至!将来について再度考え直す必要性

今日は引きこもりニートのお仕事日記はお休みして、衣田の将来に暗雲が立ち込めてきたことについてお話ししたいと思います。

 

みなさんご存じの通り、新型コロナウイルスの流行を受けて政府は16日、緊急事態宣言の対象地域をこれまでの7都府県から47都道府県すべてに拡大しました。死者は世界で15万人を突破。既に経済活動が大きく停滞し一部では「世界恐慌クラス」の経済危機になる可能性も指摘されるなど、世界全体に大きな悪影響を及ぼしています。コロナウイルス感染拡大防止と経済活動を両立させることは難しく、いつ終息するのか、停滞してしまった現在の経済状況で今後どのように生活していけばいいのか、まったく見通しが立たず、多くの国民が不安を抱いております。

 

現状で悪影響を受けない人のほうが少ないかと思いますが、私もかなり悪い影響を受けることになるでしょう。目標や夢の設定も見直さなければならない可能性も出てきました。今後、自分にとってどのような悪影響が起こり得るのか、想定されるものをここにまとめておきたいと思います。

 

派遣切り

 

現在、派遣社員として大手IT系グループ会社の事務職として労働しています。今のところ受領数も極端に減るといったことはなく、新型コロナの影響を感じることはありませんが、いつどうなるかは分かりません。受領数が減って業績が落ちると、不必要で固定となる人件費をカットしたいと思うのが企業。そんな時に真っ先に切られるのが我々派遣社員です。

 

必要な時にだけ派遣社員の労働力を得て、不必要になったら契約を切れる。言い方悪いですが、企業にとって都合の良い存在である派遣社員はもうすでに新型コロナウイルスの影響で派遣切りや雇止めが相次いでいるそう。派遣先企業も最近は派遣社員ではなく、直接雇用である契約社員を増員させています。

 

もし「雇止め」が行われたらプログラミングスクール費用の貯蓄や、月1で通院している病院代等に影響が及びます。特にプログラミングスクール費用は将来に直結することなので貯蓄できなくなるととても困ります。ほかの仕事を探すにしても、求人は少なくなるでしょうし、求人に同じような失業者の応募が殺到するでしょうからどうなるのやら…。

 

求人が減ることで、応募者殺到?採用されない可能性高まる

 

先ほども述べましたが経済が回らないということは、仕事の数もなくなり求人が減ります。私がなりたいと思っているITエンジニアは「人材不足」と言われていたのですが、推奨されている「テレワーク」が可能な職種でもありますから、応募者が増えるのではないかと言われています。

 

人材不足な業界ならスキルさえしっかり身に着け、引きこもりからしっかり社会復帰したことを証明できれば採用して頂ける可能性もあると思っていましたが、求人数が減って応募者が殺到してしまうなら、私のような「いわくつきの求職者」は真っ先に落とされるでしょう。同じ採用するなら安定して労働されてきた方が良いに決まっています。

 

さらにIT業界志望者が増えればそれだけライバルも増えるわけですから、何もかも自分にとって向かい風になります。立ち向かおうとおもったら相当の努力をして、人に勝る技術力を身に着けるとかですかね…。

 

現在の仕事を辞める適切なタイミングが判断できない

 

もう早くも現在の仕事をはじめて半年が経過しますが、なんやかんや「良い職場」だと思っています。ただこの状況下になってしまうと、せっかく働き続けられる「いい職場」を見つけたことが自分の判断に迷いを生じさせてしまうのではないかと思います。特に引きこもりからようやく脱出して、やっと長く働ける職場に出会ったということもあります。

 

元々、スクール費用その他諸々の「お金を稼ぐ」一時的な労働のつもりで働きだしたのは良いものの、思ったよりも居心地がよかった。特に男性職員さんが入社されてからは、「楽しさ」も感じるようになりました。元来、冒険嫌いの「保守的な思考」になりがちな私ですが、この居心地の良さに甘えてしまい、適切な時期を逃してしまいそう。

 

あくまでも契約が更新され続ければの話ではあるのですが、人間にとって一番ストレスがかかるのは「環境が大きく変化する時期」と言われています。人間関係も1から築かなければならない、仕事も新しく覚えなきゃいけない、それなら居心地のいい今の仕事続けたい…なんて思ってしまうのも不思議ではありません。

 

ましてやコロナで新しい仕事を探すのも大変そうだし、「今の職場をやめてしまうのがもったいない」のではないか。いやいや、「最終的な目標は『ウェブエンジニアになること』なんだから、早めに辞めて勉強してスキルつけなきゃ手遅れになる」なんて勝手に自問自答しています。そういう「情」「人間関係」に流されてしまうのが自分の悪い点なので、しっかり考えて結論出さなきゃいけないんですが、どの道が正解なんて分からないですもんね。人生って。

 

男性職員さんは将来的にこの職場の「SV」として、正社員登用を目指しているらしいです。実は派遣社員も「SV」になれるらしく、居心地よすぎると一緒にそれ目指すのも良いかななんて一瞬頭をよぎっちゃったりもするのですが、そこに時間を割いてしまって良いのか。本当にやりたい仕事をやったほうがいいのではないか、いろいろと考えてしまいます。

 

人生は運を味方につけられるか、もしくは逆境をどう打開していくか

 

正直、コロナの流行は私にとって最悪のタイミングです。こういうタイミングが悪く想定外の出来事が起きるのが人生。それによって過去にも運命大きく変わった人が数えきれないほどいるでしょう。引きこもり時代から言っていますが、今が順風満帆な人生であっても、人生何が起きるかわかりません。

 

私だって小さい頃は「引きこもり」「ニート」「無職」なんてなるはずがないとすら思っていたのですから。むしろ「働かないなんて意味わからない」なんてほざいてた人間が絶賛引きこもりニートになってしまう。それが人生であり、人間というもの。

 

「環境」「運」「人間関係」「社会システム」…自分でコントロールすることができないあらゆる要素によって、自分の人生は作られていきます。「自分だけが大丈夫」なんて人はそういないでしょう。誰もが「いつ没落していく可能性」を秘めているのであり、反対に運を味方につけて成功を掴むこともあります。

 

そんな中で私たちが個人として出来得ることは「運を味方につけた」と思ったらその運を逃さない。逆境になる!と感じたら、逆境をチャンスに変える方法や、打開策をそれなりに考えておくなど、しっかりとアンテナを張って信号を早めにキャッチして、考え方や行動を今一度改めるなり、継続するなりの判断をするしかない。それくらいしかできません。まあ言葉でいうのは簡単ですけど、「それくらい」が超ハードル高くて難しいんですけどね…。

 

それでも、ボケーっと何もしない人よりはチャンスをたぐりよせる可能性は高まるはずです。コロナショックで大勢の人が逆風にさらされることになると思いますが、なんとか乗り越えて人生を生き抜きたいものですね。

 

……なんて散々偉そうなこと言いましたが、現実の衣田は現実逃避でゲームしまくっているのでした!!!!(ヤケクソ)コロナのバカヤローーーー!!!!!!


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衣田 史景

元ローカル新聞社報道部記者見習い。街のイベント、お店などを中心に取材をし、時には市役所、警察など遊軍も経験。学生時代に写真部だった経験を買われ、カメラマンとして先輩記者の取材に同伴することも。現在は引きこもりで、記者を目指しながら、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」などを運営。

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