【妄想都市開発記・常論市】登場する企業・団体を一挙紹介!妄想企業の常論市進出をお待ちしています

妄想都市・常論市は巨大コングロマリット「常論グループ」に属する各企業によって支配されています。妄想企業をお持ちの方の進出がない限り、常論グループによる独占が続くと思われます。そんな常論市に出てくる企業・団体を一挙にご紹介します。

 

常論グループ親会社関連

 

(★がつく企業は、グループ内の中核企業)

 

<親会社>

 

・常論ホールディングス(親)★
常論グループの経営統括を目的とした持株会社。常論グループの経営戦略の立案や、経営管理を行う。株式は衣田一族と七福神親交会が独占。買収や経営の口出しされないよう非公開・非上場。略称は常論HD

 

<七福神親交会・七福会>

 

・七福神親交会
親交会という名がつきながら、会員は常論ホールディングスの大株主で常論グループ内で絶大な権力を持つ集団。企業活動が常論市の発展に深く影響を及ぼしているため、政治分野にも影響力を及ぼす。

 

・七福会
毎週第二土曜日に開かれる常論グループの親睦会。常論グループの各社長や、大株主である七福神親交会のメンバーなどが出席する。ここで話した内容は完全部外秘。

 

多くの人材を輩出、私立学校

 

<学校法人>

 

・七福義塾(子)
私立学校である七福義塾を運営。大学・高校・中等部・初等部の一貫教育校、政治塾や専門学校を持つ。政財界に多くの人材を送り込んでいるため、七福閥という学閥ができている。塾生・塾員・教職員を総して社中と呼び、社中は「七福CARD」というクレジットカードを持つことができる。このカードを持つことが一種のステータス化している。優秀な人材を育てる一方、「落ちこぼれた人間の再生こそ教育の真髄だ」という創立者の意志を受け継ぎ、不登校のためのオンラインの教育機関なども存在する。

 

常論市の物流を支える企業たち

 

<運輸業>

 

・常論鐵道(子)★
常論市を中心に広大な鉄道網を敷く鉄道会社。地下鉄や高速鉄道も運行。ICカードの「JOHCA」を発行している。

 

・常論貨物(子)
鉄道による貨物輸送を行い、常論市の物流を支えている。

 

・常論バス(子)
常論鐵道の主要駅から路線バスや高速バスを運行。

 

・常論タクシー(子)
タクシー業務や、常論グループ役員や常論新聞記者などのハイヤーの運転を行う。

 

・常論商船(子)
フェリー・豪華客船などの旅客輸送とコンテナ船などの貨物輸送を行なっている海運会社。

 

・常論航空(子)★
常論国際空港を拠点空港として、国内線・国際線の旅客輸送、貨物船による貨物輸送を行う航空会社。航空連合「スカイアライアンス」に加盟。イギリスから技術を学んだため、アメリカ式の「Airlines」ではなく「Airways」と表記。英語表記は「Johron Airways」。

 

・常論運輸(子)★
自動車輸送で、常論市の物流を支える陸運会社。ネット取引の増加により、貨物の取扱量は大幅に増加しているものの、過激なサービス競争で利益率は低下。人手不足にも悩まされ、ドライバーの負担が増加している。

 

・常論引越センター(孫)
常論運輸の子会社で常論HDの孫会社。引越しに特化している。

 

常論市の金融業

 

<金融業>

 

・常論フィナンシャル・ホールディングス(子)★
常論グループの金融部門を統括する金融持株会社であり、中間持株会社。

 

・常論銀行(孫)★
常論フィナンシャル・ホールディングスの子会社であり、常論HDの孫会社。常論市を中心に全国的に支店を持つ都市銀行。メガバンクの一角。常論グループ企業に多くの融資を実行。近年はネットバンクに力を入れている。

 

・JOHRON CARD
クレジットカードの国際ブランド「JOHRON CARD」を発行・運営。七福義塾の七福カードや、JOHCA、常論銀行カードと提携をしている。

 

・常論信託銀行(孫)
常論フィナンシャル・ホールディングスの子会社であり、常論HDの孫会社。通常の銀行業務のほか、信託業務、併営業務を行う。

 

・常論証券(孫)
常論フィナンシャル・ホールディングスの子会社であり、常論HDの孫会社。株式や債権など、有価証券の売買の取次ぎや引受けなどを行う証券会社。ディール業務で自ら株式などの売買を行い利益を得る。

 

・常論生命(孫)
常論フィナンシャル・ホールディングスの子会社であり、常論HDの孫会社。生命保険を扱う保険会社。

 

・常論損保(孫)
常論フィナンシャル・ホールディングスの子会社であり、常論HDの孫会社。損害保険を扱う保険会社。

 

・常論キャピタル・パートナーズ(孫)★
常論フィナンシャル・ホールディングスの子会社であり、常論HDの孫会社。機関投資家や個人投資家から資金を集め、未公開株を取得し、経営に参画して企業価値を高めて売却することで利益を得るプライベート・エクイティ・ファンド。

 

現代社会には欠かせない情報を取り扱う情報通信業

 

<情報通信業>

 

・常論新聞(子)★
紙の発行をとりやめ、電子版のみ。常論市の新聞シェア率1位。

 

・常論出版(子)
一般書籍、学習書籍、雑誌・パンフレットなどの出版を行なっている。週刊誌は編集方針として芸能人のスキャンダルは取り扱わない。電子書籍の取扱量が増加。

 

・SHIGEFIKA(子)★
ポータルサイトの運営を行うIT企業。SNSやネットオークション、ショッピングサイトなども運営。

 

・常論デジタル(孫)
SHIGEFIKAの子会社で、常論HDの孫会社。ウェブサイトの制作サービス。常論グループのウェブサイトの構築も担当している。

 

・常論電信(子)
伝送路設備を保有し、固定電話の事業などを行なっている大手電気通信事業会社。

 

・常論コミュニケーションズ(孫)
常論電信の子会社で、常論HDの孫会社。長距離通信、インターネット・サービスプロバイダ事業などを行う。

 

・常論モバイル(孫)
常論電信の子会社で、常論HDの孫会社。移動体通信事業者で、携帯電話のキャリアとしては最大の契約数を誇る。

 

・常論データ(孫)
常論電信の子会社で、データ通信やシステム構築を行うシステムインテグレーター。

 

・常論放送(子)
テレビジョン放送を行う特定地上基幹放送事業者であり、衛星一般放送事業者。英語表記はJohron Broadcasting Company(JBC)。JNS常論ネットワーク(JBC系列)のキー局である。常論市の人工島「新舩場」に本社ビルがある。

 

・常論ラジオ(孫)
常論放送の子会社であり、常論HDの孫会社。AMラジオ放送の放送事業者。深夜に放送される「オール常論」が看板番組。

 

・常論アニメーション(孫)
常論放送の子会社であり、常論HDの孫会社。様々なジャンルのアニメを扱う。長編アニメーション映画なども制作。

 

・常論ムービー(子)
アニメを除いた映画やビデオを制作・配給。テレビ番組の制作も行う。

 

・常論コンピュータ・エンターテイメント(子)
ゲームメーカー。「ゲームステーション」の売り上げが好調。

 

・常論プロダクション(子)
大手芸能プロダクション。

 

・常論総合研究所(子)
政治や社会、経済などの研究、調査、分析を行うシンクタンク。略称は常論総研

 

常論市の開発を多く手がける不動産企業

 

<不動産業>

 

・常論不動産ホールディングス(子)★
常論不動産事業の統括を行う中間持株会社。

 

・常論不動産(孫)★
常論不動産ホールディングスの子会社であり、常論HD孫会社。大規模な宅地造成、リゾート開発や再開発を行う不動産デベロッパー。

 

・常論ホームズ(孫)
常論不動産ホールディングスの子会社であり、常論HD孫会社。住宅リフォームや輸入住宅販売。

 

・常論ゴルフ&リゾート(孫)
常論不動産ホールディングスの子会社であり、常論HD孫会社。別荘、スキー場、ゴルフ場等の運営、リゾート会員権、ゴルフ会員権などの販売。

 

常論市の住民の生活を支える流通業

 

<流通業>

 

・常論商事(子)★
インフラからエネルギー、金融、金属、機械、化学品、生活産業まで多くの商品を取り扱う大手総合商社(卸売業)。

 

・常論百貨店(子)
常論市にある大型百貨店の経営。常論本店のほか、常論市にいくつか店舗を出店。

 

・ファイブエイト58(子)
常論市内にあるコンビニエンスストアの経営。元々株式会社ファイブエイトが運営していたものを買収。ブランド名はそのまま継続。

 

・常論ストア(子)
常論市内にあるスーパーマーケットの経営。

 

・常論モールシステムズ(子)
常論市内にある大型ショッピングセンター・アウトレットなどの商業施設を経営。

 

常論市の観光産業を支えるレジャーサービス業

 

<レジャー・サービス業>

 

・常論ホテルズ(子)
常論市内にあるラグジュアリーホテルクラス、最高級ホテルブランド「エンペラーホテル」、同じくラグジュアリークラスの「ハイクラッセ」、ミドルクラスの「スペリオル」、ビジネスホテルブランド「常論イン」等、複数のチェーンホテルを経営。

 

・常論旅館(子)
温泉地の旅館などを経営。

 

・常論トラベル(子)
大手旅行代理店。近年はオンライン販売を重視。

 

・スカンジナビアランド(子)
大人気テーマパーク「常論ヴァイキング・ランド」を経営。

 

・常論リゾート(子)
我が国初のカジノなどの統合型リゾートを経営。

 

・常論レジャーサービス(子)
遊園地や水族館などを運営。

 

・常論シネマズ(子)
全国展開する映画館を経営。

 

・カラうた(子)
全国展開するカラオケチェーン店。

 

・常論フードサービス(子)
ファミリーレストラン、レストラン、寿司、ラーメン等の飲食店を経営。

 

・常論ゼミナール(子)
塾・予備校を経営する。七福義塾大学出身者により創設。七福義塾大学合格率全国ナンバーワン。

 

・常論エージェンシー(子)
大手広告代理店。

 

常論県の経済を支える技術力!製造業

 

<製造業>

 

・常論自動車(子)★
大手自動車メーカー。大型から軽自動車、特殊車両まで多くの自動車を手がける。

 

・常論重工業(子)★
船舶、鉄道車両、二輪車、航空機、ロケット、軍事用車両・武器、発電施設、プラント等を製造。

 

・常論フーズ(子)
水産物や食品を製造・販売。

 

・常論ドリンク(子)
飲料販売会社。洋酒、ビール、清涼飲料水などを製造・販売。

 

・常論製鋼(子)
大手鉄鋼メーカー。

 

・常論製紙(子)
製紙会社。

 

・常論電機(子)
家電、電力機器、輸送機器、産業機器などを取り扱う総合電機メーカー。

 

様々な建物・道路整備を行う建設業

 

<建設業>

 

・常論建設(子)
大手総合建設業者で、スーパーゼネコンの一角。

 

・常論総合コンサルタント(子)
インフラ開発や大規模開発において、整備計画、防災計画・環境保護など計画・調査・設計・企画立案などを行う。

 

・常電工(関)
常論電力の子会社で、電気設備工事を請け負う業者。

 

常論市民の元気の源!プロスポーツチーム

 

<スポーツ>

 

・常論シーガルス・ベイスボール(子)
常論市に本拠地を置くプロ野球チーム。チーム名の由来は、常論グループのロゴのカモメから。

 

・常論シーガルス・フットボール(子)
常論市に本拠地を置くプロサッカーチーム。常論グループのロゴのカモメから。

 

ライフラインを握る重要企業

 

<電気・ガス>

 

・常論電力(関)
常論HD関連会社。常論県全域にわたって電力を供給する電力会社。原子力発電所を再稼働させるか問題になっており、現在は火力発電を中心に、水力発電、地熱発電といったクリーンエネルギーにも力を入れる。

 

・常論ガス(関)
常論HD関連会社。常論県を営業区域とする一般ガス事業者。都市ガス事業者の一種。

 

常論市の貴重な財産を管理する財団法人

 

<財団法人>

 

・常論美術館
常論市内にある美術館の運営。常論HDの出資。

 

・常論鉄道文化財団
常論市内にある鉄道博物館の運営。常論鐵道による出資。

 

社会的に重要な意思をもって行動する組織、社団法人

 

<社団法人>

 

・合同通信
各報道機関が加盟し、毎年予算を負担する社団法人という形で作られた通信社。加盟・契約している各報道機関にニュースを配信するのが主な業務。常論新聞、JBCテレビも加盟している。

 

今後も、必要な子会社が出てくれば増やしていく予定です。

 

七福義塾大学のキャンパスと特筆すべき文化をご紹介!

 

 

常論環状線内の常論駅から外回り電車で4駅目にある「七福義塾前」駅に位置する、七福義塾キャンパス。現在、周辺には何もありませんが、研究機関などを揃えた「学研都市」にする予定です。

 

 

キャンパスから道を挟んだ建物は七福義塾大学病院です。第三次救急である高度救命救急センターがあり、災害拠点病院でもあります。

 

 

こちらが大学の正門である「赤門」です。春になると桜が咲き、学生は並木道を歩いて授業に向かいます。入学式は桜が綺麗に咲くのでこのアングルから撮影するのが定番です。

 

 

 

正門広場には桜並木と広大な芝生があり、昼休みにはこの芝生でくつろぐ学生も多くみられます。大学と一貫教育および連携した教育を行なっているため、中等部、高等部も同じ敷地内にあります。一定の距離感は保ちつつも、優秀な学生と交流する機会を増やすことにより「ピア効果」を狙っています。

 

 

大きな大学らしく、企業テナントが入っています。コンビニ、ファストフード、カフェが出店しています。自由な校風と共に、自己管理の重要さを学ぶ意味から中高生も利用可能です。但し中高生は学生証にチップが埋め込まれており、購入する際に学生証を提示するのが義務付けられていて、授業中にお菓子を食べるなど自己管理が甘い学生は企業テナントで購入することが不可になります(飲むのはなにを飲んでも自由)。自由度が普通の学校より高い反面、ルール違反は厳格にチェックされます(=校則:自由と責任)。学食施設も充実しており、学生満足度の高い大学施設となっています。

 

 

野球場、テニス場、弓道場、体育館、広大な運動場を持っています。文化部のなかには中高大合同の部活や、同じ部活動同士の積極的な交流が行われています。図書館は大学トップクラスの蔵書を誇りますが、大学側としては一定数の「常論出版との契約本」や「パブリックドメインが切れている本」「自作本」に関しては、専用図書アプリをスマートフォンやパソコン、タブレットにダウンロードしてもらい、利用者登録後、借りたい本をタップ(クリック)するだけで蔵書が読める最新システムの利用を推奨しています(貸し出し中のため貸し出し不可がないため)。

 

特筆すべき文化として、「文芸大賞」なるコンテストが開かれ、文芸部を中心に、小説を書きたい人々が応募。文学部の教授や、一定の図書館利用率の学生に投票権が与えられ、中高大それぞれの大賞を決定するというものがあります。入賞作品は常論出版との提携により、電子書籍化され蔵書として貸し出されます。これが学生に人気となり、「人気の伝統本」となるなど、学内の読書文化に大きく貢献しています。この文化により人気作家や編集者を多く輩出する要因となっております。

 

妄想企業さんの常論市への進出お待ちしております

 

現在、独占状態にある常論グループの牙城を切り崩す妄想企業さんを募集しています。常論市内に新たな社屋の建設を行ったり、作成中ではありますが常論市wikiの企業一覧に企業情報を登録させてもらいます。

 

本社・支社なんでも構いませんのでお気軽にどうぞ。ライバル企業があるほうが、妄想するのも楽しいですから!

 

以上、私の超マニアックな趣味である妄想都市のご紹介でした。


FavoriteLoadingこの記事をクリップリストに追加する 

衣田 史景

元ローカル新聞社報道部記者見習い。街のイベント、お店などを中心に取材をし、時には市役所、警察など遊軍も経験。学生時代に写真部だった経験を買われ、カメラマンとして先輩記者の取材に同伴することも。現在は引きこもりで、記者を目指しながら、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」などを運営。

最近の投稿
カテゴリー
月別アーカイブ
Twitter