プログラミングを学んだらやりたいこと、プログラミングスクール選びに迷い中(DMM WEBCAMP、TechAcademy、4each)

これまで引きこもりニートとして生きてきましたが、ようやく自分の目標というものが見つかりました。プログラミングスクールに通学し、実践的なプログラミングスキルを身につけてウェブ開発系のエンジニアとして30歳までに就業したい。これが自分の思い描く理想です。友人からは未経験OKの求人から研修などを経てスキルを身につけた方が効率がいいとアドバイスをもらいましたが、私の場合「引きこもり」という大きなハンデキャップがあるため、スキルをしっかり修めてからではないと企業としても採用しにくいのではないかと思います。

 

現在、学びたい言語と思っている言語はウェブ開発でよく使われている「php」と「ruby」の二つ。将来的には人工知能などでよく使われている「Python」も習得できたらいいなと思っています。その他、ウェブ開発に必要な「SQL」などのデータベース、このサイトを作るのに触れたことはありますが、フロントエンドの「HTML/CSS」「JS/Jquery」。ウェブサービスを作るのに、フロントエンドからバックエンドまでのスキルを持ちたいなと思っています。他にもフレームワークやら、サーバーやらOSやら、開発について一通りできる「フルスタックエンジニア」とかになれたらいいな…。理想ですけど。

 

スキルを取得して作ってみたいもの!

 

現在ITエンジニアは人材不足だとか言われていますが、今後プログラミングが必修化すれば、プログラマーの価値って目減りするのではないかと思います。将来のことについては誰にもわかりませんが、もしそうなれば「どういったサービスを産み出すか」というアイデアと、それを実現させるスキルの両方がエンジニアに求められるのではないかと思います。それにただプログラミングを勉強するだけではモチベーションが保てなさそう。作りたいものをイメージすれば、モチベーションが保てたり、習得意欲がわくものです。そこで現状、自分がスキルを身につけて「作ってみたい!」と思うものを、書き出しておきたいと思います。

 

「1.SHIGEFIKAの拡張、オリジナルSNSやチャット機能など…」

 

趣味としてやっている「SHIGEFIKA」というウェブサイトをさらに発展させたいです。自己満足の世界ですが、オリジナルSNSやチャット機能を取り付けて、友人たちやこのサイトに興味を持ってくれた人たちのクローズドなコミュニケーション空間を充実させたい。機能面でのさらなる充実化をするには、しっかりとプログラミングを学ばなければなりません。そのスキルを身につけられたら、このサイトも機能拡張できたりして絶対楽しいだろうなって思うのです。

 

「2.農家のECサイト&情報発信サイトで地域貢献!」

 

以前ブログにも書きましたが、将来もしフリーランスエンジニアの道を選んだら、「半農半X」とか「兼業農家」みたいに農家もやってみたいと考えています。せっかくなら自分の経験や知識をフルに活かして地域貢献したいので、ウェブ開発のスキルで周辺農家さんの農作物をインターネットで販売できるサイトや地域紙記者見習いで元々記者を目指していたので、農業や品物の良さを発信する情報発信サイト、両方を兼ね備えた農業系のサイトを作って地域農業に大きく貢献してみたいですね。

 

「3.地方新聞社を脅かすニュースサイト!」

 

先述したように、元々記者を目指していたので情報発信サイトのようなものを作ってみたいという願望があります。新聞記者になれなかったので、逆にその新聞を脅かすようなものを作ってギャフンと言わせたい!という気持ちも無くはありません(笑)。ただ、既存の新聞社のニュースサイトって紙の補完的な扱いでしかなかったり、もっとニュースに対してユーザーが活発に議論する機能があっても良いのではないかと思うんです。新聞社のウェブサイトとかみても、なんか物足りない。ニュースに対して読者がもっと活発に意見を書き込めたり、議論しあったり、SNS要素を取り付けても面白いと思います。そうした地方発のニュースサイトを作って、新聞社のネット展開の遅さを焦らせて、尻に火をつけてみたい。そんなこと考えたりしてます。

 

「4.引きこもり支援サイトを作りたい!」

 

「引きこもりニート」という経歴は、自分にとって現在マイナス要素でしかありません。でもそれをあえて活かそうと考えるならば、スキルを身につけて「引きこもり支援」ができるサイトを作ることだと思います。変な言い方ですが、引きこもりニートになったのは、引きこもりニートを救うために必要だったとポジティブに捉えることもできます。支援というのはプログラミングスキルだけでできるものではありませんが、在宅ワークができるサイトを作って経済的に少しでも自立できれば良いと思うし、どんな形であれ社会に貢献している事実があれば、それはそれで自分を認めてやることができます。何もしていないから余計に外に出れなくなったり、経済的に余裕がないので何もできないことだってあります。サイトを使って情報交換や、引きこもりにとっての居場所の提供、仕事の提供など引きこもりにとって「あったらいいな」と感じられるウェブサービスを作ってみたいです。

 

他にも地域に根付いたポータルサイトはたくさんありますが、もっと便利だったり、大手ポータルに負けないほどのものを作ったりしてみたい。ビジネスとして成功するかは別として、作ってみたいサービスは結構頭のなかにたくさんあるものですね。こうやって作ってみたいサービスを想像すると、自分って結構地域貢献とか、引きこもり支援したいんだなって新たな発見がありました。

 

候補のプログラミングスクールは現状3つ!

 

自分が学ぶべきスキルとやりたいことはまとまってきましたが、肝心なそのスキルを学ぶためのプログラミングスクール選びでだいぶ迷っています。

 

「1.DMM WEBCAMP」

 

現状、最有力候補です。通学型のスクールなんですが、同じ受講生とチームで開発するなど実戦形式もあって、就職できなければ授業料全額返還という転職保証つき。卒業後の定着率も1%だそうで、「めちゃくちゃ通いたい」って思っています。ここに通えば企業側にとっても、安心して採用しやすいのかなっていうのを感じます。ただ地方在住者にとって、プログラミングスクールのなかでも高額の授業料かつ、上京して半年間ほど生活しなきゃいけないので、費用がだいぶ掛かる点がネックです。これほど東京とか大阪などの都市在住の人たちを羨ましいとおもったことはない…。学べる言語は「Ruby」。

 

「2.TechAcademy」

 

こちらは地方在住者にとってはうれしいオンラインスクール。学べる言語やスキルも多く、自分にあったスキルを選んで習得することができます。私がもしここで学ぶなら「PHP/LaravelフロントエンドWebデザインセット」かなって思ってます。エンジニアになったあとでも、「Python」とか新たなスキルを身に着けるのにも気軽に使えそうですね。

 

「3.4each」

 

こちらも地方在住者にとってはうれしいオンラインスクールなんですが、なんと20代でエンジニアとしてに就業意欲がある人なら「授業料無料」。さらに就活の期間は東京のアパートも無料で貸りれて、交通費も1万5千円だしてくれるという地方在住者にとっては至れり尽くせりのサービス。学べる言語は「php」。今年サービス開始したばかりの新しいサービスみたいですね。

 

どこに通うかかなり迷ってます…

 

はじめはバイトなどで仕事をしながら、TechAcademyでじっくりphpを習得し、同時並行で貯金したお金をつかってDMM WEBCAMPに行って就業するという方向性を思い描いていました。ただ、もう27歳。年齢的に厳しくなっている中、今すぐに始めれるのは無料の「4each」です。「4each」を見つけてから、心が揺らぐ揺らぐ…(笑)。

 

ただ一生に関わるものなので、スキルを習得するならきちんと習得したいという気持ちがあります。4eachは今年できたばかりのサービスで、ネットで調べても評判など、情報もあまり多くない。自分にはハンデキャップがあるので、就職できる可能性が高いのは「DMM WEBCAMP」なのかなと思うところがあります。

 

phpとruby両方学んで、エンジニアなる武器をしっかりと持って就活いきたいと思っているんですけどね。お金を貯める時間・労力、就職する時に自分のためになるスクール。いろいろ考えだすと、悩んで悩んでしょうがない状態です…。

 

いずれにせよ、どのスクールに通うにしても、自分の理解力の遅さを考えたら事前に「プロゲート」や「ドットインストール」といった無料でプログラミングを学べるサイトで、基礎知識を固めてから行った方がいいだろうと思います。いや、本当悩みますね…。

 

しばらく情報収拾しながらどのスクールを選ぶのか、どういう順路でエンジニアを目指していくのか考える日々が続きそうです。


FavoriteLoadingこの記事をクリップリストに追加する 

衣田 史景

元ローカル新聞社報道部記者見習い。街のイベント、お店などを中心に取材をし、時には市役所、警察など遊軍も経験。学生時代に写真部だった経験を買われ、カメラマンとして先輩記者の取材に同伴することも。現在は引きこもりで、記者を目指しながら、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」などを運営。

最近の投稿
カテゴリー
月別アーカイブ
Twitter