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超苦手!社会人になるために身につけたい「セルフマネジメント」 プログラミングを独学するのにも必要不可欠
超苦手!社会人になるために身につけたい「セルフマネジメント」 プログラミングを独学するのにも必要不可欠

引きこもりニートから社会人に復帰する前に、どうしても直さなきゃいけない&私が社会人として最も欠けている能力があります。それは「セルフマネジメント」、いわゆる自己管理能力です。自分がダメ人間となった根本的な要因の一つですね。

 

派遣社員として働くために、事務手続きがいくつか必要だったのですが、どうも後回ししてしまう。月曜日に本社に行って、家で手続きしてくださいと言われていたのですが、後回しにしてしまい水曜日にすべての事務手続きを完了しました。もちろん期間的にはそれでなんの問題もないのですが、この「後回し癖」によって勉強から仕事まで結果的に自分を苦しめる羽目になったり、やらなければならないことをやらないという最悪の結末を迎えていたのでした。

 

書店でプログラミングの本を購入!

 

 

先日、アマゾンさんで「プログラミングの本」を5冊まとめ買いしました。書店に買いに行ったんですが、「PHP」の書籍がまったく売っていなくて「Python」ばかり…。まあそもそもあんまり品揃えが良い本屋さんではないのですが、「もうアマゾンで買っちゃおう」とすべて中古本で揃えて購入しました。

 

「あれ?スクール行くんじゃなかったの?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、スクールって3ヶ月とか半年間でプログラミングスキルを身につけなければいけないのです。しかし、自分の理解力の乏しさを考えるとある程度基礎を身につけていかなきゃついていけるか不安…。それにプログラミングって常に新しい技術に生まれ変わっていくので、どのみち「独学の道」をこれから歩み続けなければいけない。どのみち向き合わなければいけないわけですから、資金を貯めながら同時並行で「挫折覚悟」で独学も挑戦することにしました。

 

届いた本をぱらぱらーっと読んでみましたが、はじめの方は私もすでに理解している内容だったのですが、だんだん難解になっていって「挫折必須だな」と思いました。こういう本って自分との相性とかもあって、5冊一気に買ってよかったかもしれない…。1冊だけ自分と相性良さそうだなって本があったので、まずはその本を中心に進めて、その本で足りないところを他の本で補うという形で進めて行きたいと思います。

 

購入した本をざっくり紹介すると、様々なプログラミング言語に関わるウェブの仕組みとか基礎を教えてくれる本1冊、入門書のようなもの2冊、中級者向けの本2冊となっています。これにプラスして無料のオンラインプログラミング講座の「ドットインストール」、「プロゲート」を適宜使っていくといった感じです。

 

こうして受験生ばりに、参考書を買って勉強する気満々な私なのですが、私には冒頭で述べた致命的な欠陥が独学の邪魔をするのです…。

 

人生において自己管理は、基礎的に持っておかなければいけないスキル

 

独学に必要なのは「自己管理能力」です。やらなければいけないことをしっかり整理・明確にして、ネットやゲームなどさまざまな誘惑を断ち切り、ストイックに着実に実行する!そしてしっかりとリフレッシュの時間も作り、オンオフの切り替え!

 

…ああああ!!!苦手だあああああ…!!(絶望)

 

成績が良い人って自分を律する力がある人多いような気がします。自己管理についてググると「受験は自己管理能力が問われる試験だ」と書かれていて、確かにそうだなあと思いました。事務手続きとかやっていても、自己管理できないといけないなって実感しましたし。最近では某芸人の方の納税についての話が問題になっていましたが、私自身他人事とはおもえません。

 

これから勉強もしなきゃいけないし、仕事もしっかりこなさなきゃいけない。それなのに現状のだらしなさではダメだ、なんとかしなきゃいけない!そう思って、「todoリスト」とか自己管理ツールに挑戦してみることにしたんです。

 

が、、、。

 

「todo」を書き始める作業で「作業完了感」がものすごく感じる(=疲労?)のと、そのあとに襲ってくる「これだけやらなきゃいけないの…。きっつ…」となる絶望感。やる気の減退が著しく感じてしまって、私向いてないかもしれない…。

 

でも社会人になる以上は、いつまでになにをしないといけないかをしっかりと把握しておかなければならないので、todoリストはいろんなものを試しながら使っていきたいと思います。

 

無理のない学習計画を立てる!

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」なんて言葉はよく聞きますね。まさに私は愚者のほう。

 

でも本当にもっと愚者なのは、失敗した経験があるにも関わらず、それを活かさず同じ失敗を繰り返す者です。これも自分のことなんですが…、ビスマルクの言う賢者になれなくても、経験したことをその後しっかり修正するならそれで良いと思うのです。

 

私も過去の失敗から「無理のない学習計画」を立てることにしました。そもそもこれまで学習計画なんて立てたことなんて、小学校の夏休み前とかテスト期間のときに「1日のスケジュールを決める」とかいう紙を渡されて、(とりあえず午前中と午後の間にそれなりの勉強時間と自由時間をバランスよく配置すれば先生からなんもいわれないだろう)っていう考えでスケジュールを立てたくらいです…。そして、結局夏休みギリギリまで宿題せず、最後のほうは毎回半べそかきながらやってきました。

 

普段の勉強もひたすら自分の得意科目をテスト前日に一夜漬けで勉強し、90近くとって満足&その他の教科は気にしないという、本当に愚か者スタイルで勉強…。これネットで全世界に向けておおっぴらに言うの恥ずかしいですね…。

 

こんな自分が独学を続けられるかって言われたら、自信まったくありませんが!やるなら絶対に無理のない計画を立てることが大前提。お恥ずかしい話ですが、プログラミングの勉強どころか、しっかり計画を立ててそれを実践するなんていうところからスタートしなきゃいけません。今になって思うとそういうの学生時代にみんなやってたんだね…。

 

自分なりの「無理のない学習プラン」を考えてみた

 

学習プランと少し違いますが、似たようなやつで大学って自分で履修登録をして、時間割決めてましたよね。私の場合無理やり中日(なかび)で休日を作ろうとして、月曜日と火曜日にシワ寄せがいくという残念極まりない時間割になっていました。受けてみたい講義があったというのもあるんですけど、そうでなければ午前中だけ出席して、午後フリーを1週間続けるほうが楽。

 

そんな感じで毎回、無理する日を作って丸一日休日を作ろうとして「しんどい」とわめいていました。その反省から「なるべく自分に負担掛けない『自分に優しく』プラン!」をテーマに、1日のスケジュールを考えてみました。

 

まずはGoogleスプレットシードに自分の1日のスケジュールを書き込んでみました。まず、これからフルタイムの仕事もあるので、朝7時〜夜7時の12時間は、通勤・仕事で固定。帰宅後、夕飯とお風呂に入って少しゆっくりしたあとの9時から11時までの「2時間」だけ学習することにしました。それから1時間のまったりタイムを経て12時に就寝、朝7時起床。これが平日の5日間、学習時間計10時間。

 

続いて休日になるはずの土日。いつもなら休みだし倍くらい勉強するか…と考えてここで一気に詰め込んじゃおうとするんですが、自分の愚かな経験から言って、まあ続くはずがない…。引きこもりニートがただ外出するだけでも、正直「結構しんどい」と感じるのに、新たな職場環境で、慣れない仕事をしなければいけない。そう考えると持続するにはリフレッシュ時間は多めにとらなきゃいけない。そう、思い出せ!コンセプトの「自分に優しくプラン」!

 

じゃあ土曜日だけ頑張って4時間やって、日曜日は完全オフにするか!とも考えましたが、これって大学の履修登録と同じ考え方…。もう負担はしっかり分散させようということで、土日は朝9時から11時までの2時間勉強、午後は完全オフってことにしました。ただ、日曜日は丸一日オフにして完全リフレッシュしても良いという甘いオプション付きにします。これで学習時間は週12時間〜14時間というかんじ。

 

オンラインスクール「TechAcademy」の学習時間を見ると、3ヶ月プランで1日2時間程度の学習目安になっています。総学習時間は160時間〜200時間程度という感じでしょうか。メンターとか動画教材など充実した環境の中でその学習時間なので、私はその倍の半年くらい見積もっておこうと思います。独学なんで下手したらそれ以上かかるだろうと思っていますけど…。まあ飽く迄もお金がたまる前に基礎を自分なりに固めて、スクールでは独学で分からなかったことを中心に勉強できたらなって思っているので、そこまで気負う必要もないかなって気楽に考えてやりたいと思います。今は理解できる場所と理解できない場所を確認する作業ですね。

 

ただ一つだけ問題点があるとすれば、残業があったときにどう対応するかなんですよね…。あと仕事を覚えていない最初の時期に、家に帰って2時間勉強するのを続けられるのかという不安…。そこは様子をみながら、まずは続けられる時間設定に大幅に見直すなど対応して、「習慣化」することを身体に染み込ませたいと思います。学習うんぬんより、まずは学習する習慣化からのスタートですね。

 

だらしない自分が持続するための策

 

こんなに「だらしない自分」が持続するためには、どうすればいいのか。いろいろと考えてみたんですが、とりあえずは「見える化」しようと思います。

 

実は昔ダイエットしたことがあったんですが、毎日同じ時間に体重を測ってエクセルに打ち込んで数値を「見える化」したら、結構長く続いたんですよ。よくよく考えれば小学校の時に毎年恒例の「マラソン大会」があったんですけど、大会1ヶ月前くらいに「マラソンカード」を渡されて、1日に朝・20分休み・昼休みにグラウンドを何周まわったか(最高10周)色を塗って見える化するカードがあったんですが、私は毎日朝10周して色を塗りつぶすことにやり甲斐を感じていました。その結果、50m走とか徒競走とか短距離だとクラスでもドベなほうのに、練習では最高4位、本番では6位入賞でした。

 

こうやって見える化すると意外と自分って続くんだなという感覚があるので、今回は学習時間を見える化しようと思います。小学校のマラソンカードのように、学習した時間15分ごとに色を塗っていく学習カードをGoogleスプレッドシートで作るか、いろいろ調べてたどり着いた学習総合サイト「Studyplus(スタディプラス)」を使ってみようかなと思ってます。

 

スタディプラスって学生が受験勉強で使ってるのが多いのかなって思っているのですが、社会人の資格勉強とかでも使っている人いるらしい。プログラミングの勉強でも使えるみたいなことを公式で書いてたので、遠慮なく使わせてもらいたいとおもいます。

 

もし受験勉強や資格試験を通して、自分なりの勉強法を確立してきた方で、「おすすめの勉強法」というものがありましたら、だらしない自分に御指南いただければうれしいです。


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衣田 史景

元ローカル新聞社報道部記者見習い。街のイベント、お店などを中心に取材をし、時には市役所、警察など遊軍も経験。学生時代に写真部だった経験を買われ、カメラマンとして先輩記者の取材に同伴することも。現在は引きこもりで、記者を目指しながら、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」などを運営。

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