【引きこもりニートが派遣事務の仕事する日記⑱part2】女性上司との雑談で衣田ユーチューバー化?【急募】ゲーム実況手伝ってくれる人

初の試み、引きこもりニートが派遣事務の仕事する日記⑱part2です。先週色々なことがあったため、前後半に分けてブログを書くことになりました。1つの記事のままでもよかったんですが、今回の記事は重要なお知らせも兼ねてます。

 

業務終了後の雑談に女性上司がゲスト登場!

 

先週の金曜日、業務終了後に男性同僚、新人くん、私といういつものメンバーに加えて、珍しくエース女性さんが参加して喫煙所で雑談していました。喫煙所の目の前に駐車場があるのですが、ふと目の前にある女性上司の車の話に。エース職員さんが「あの車かわいいって思ってたんよね。(女性上司)さんのだったんや」と言ったところで、タイミングよく女性上司さん登場。

 

いつもそそくさと帰る女性上司をエース女性さんが引き留めて「車種なんですか?」と質問。そこから女性上司さんも雑談に参加する流れになりました。「衣田さんの電車(実際はバス)待ちなんですか?」と女性上司からの質問を受け、「そうなんですよ、楽しくて毎回バス何本も見送るんですけどね(笑)」と和やかに雑談スタート?と思いきや、あまりコミュニケーションを取るタイプではない女性上司にみんな委縮してるのか、微妙に会話が沈黙する事態に。

 

でもせっかく参加してくれてるし、こんな機会滅多にねえやと思って切り込み隊長請け負いました。「聞いていいすか?(女性上司)さんってお酒強いんすか?」と私お得意の質問攻めすることに。実際何もかも謎に包まれている女性上司さんのプライベートは、他の3人もとても興味津々。女性上司さんも仕事で見せる姿とは違って、笑顔で答えてくれるなど徐々に距離が近づいていきました。

 

今の流れならいける!と思って、即座に「(女性上司)さんって趣味なんですか?」と追加で質問。すると少し考えたあと、「ゲーム実況みたりすることですかね」と意外な趣味が発覚。それを聞いてエース職員さんも「えー(女性上司)さんがゲーム実況って意外。私も見るんですよー」「(エース職員)さんが見てるのも意外です(笑)」と会話が弾む弾む。女性上司に「どんなゲーム実況みてるんですか?」と聞いてみると、「んー2broとか最近はわいわいとか?」としばらくゲーム実況の話をしていました。

 

しばらくすると女性上司さんが「女性の職場ですけど、なにか困ったこととかありませんか?」と質問してきました。

 

実際は小悪魔系女性のこと話すべきだとはおもったのですが、せっかく良い感じの楽しい雰囲気なのにガチ相談するのはもったいないと思って「まあこの(男)3人仲いいっすからね!」と私が回答。「休日とか会ったりしてるんですか?」「いや休日は会わないですけど、一緒にゲームしたりとか」「どんなゲームするの?FPSとか?」と女性上司が質問すると、エース職員さんが「(女性上司)さんからFPSって言葉を聞くなんて」とポソっとつぶやきました。

 

あんまり気にしてなかったけど、確かに興味がないと女性からFPSという単語は出てきにくい。もしかして女性上司さんFPSやってるんちゃうのと思って、すかさず「(女性上司)さんFPSやったことあるんですか?」と聞いてみると「昔やってましたよー」「ええええええ!?まじですか」と全員驚きの答え。「ちなみにFPSってどんなゲームやってたんですか」と聞くと「うーん、コールオブデューティーとか?」とまさかのCOD!!!高校、大学の友人らと朝までスカイプで通話しながらやってた想い出深いゲームを女性上司さんもやっていたなんて。

 

「俺もやってたっす!ハマって朝までやってた!(笑)え、スナイパーとか使います?」「いやスナイパーは使わないかな」「サブマシンガンとかですか?」「そうそう。サブマシンガン使います」「おおおおおおおおお!仲間や!!!!」とめっちゃテンション上がりました。まさかあの女性上司とサブマシンガン仲間だったなんて…。エース女性さんがテンション上がっている私をみて「めっちゃ嬉しそう(笑)」と一言。女性上司さんもとても楽しそうでした。

 

ここまでくると上司とか部下とか関係なく、単純に雑談に興じて最初のころの緊張感はどこへやら。めちゃめちゃ話が弾んでいきました。女性上司さんからも質問してくれるし。謎に私が50万円のパソコンを買った話をしたら「ゲーム実況でもするんですか(笑)」と女性上司から言われ、「あーしたいんですけどね。これ(喋り)がうまくないと…」というと、新人くんが「衣田さんいけそうっすけどね」「いやいや無理無理」と否定しましたが、実際ユーチューブチャンネル作ってますけどねてへぺろ。

 

結局雨が降り始めるまで1時間以上も立ち話してしまいました。終わったあとエース女性さんから「衣田さんが切り込み隊長してくれて楽しかったわ!」と言ってくれました。私もこんなにフランクに女性上司さんと話せる時がくるとはおもっていなかったので、めちゃめちゃ楽しかった。

 

帰宅後、また余計なことを思いつく

 

女性上司さんをゲストに招いて話したのは金曜日。パート1の記事でも話していた通り、旧新人ちゃんが3日続けて欠勤してみんなが心配していたころでした。そんな時に飛び出した女性上司の「ゲーム実況好き」発言。これ良い化学反応起こすんちゃう?と衣田また余計なことを思いつきました。

 

旧新人ちゃんが小悪魔系女性に睨まれて孤立化しているなら、新しいコミュニティを作って参加させればええやんと。業務室の中では恐らく誰とでも仲良く話している自分が「ゲーム実況」を始めると言えば、みんな食いついてくれるだろうし、共通の話題として新コミュニティに役立つに違いない。そしてあの女性上司とフランクに話せる話題としてもでかい。これやらないわけにはいかないっしょ…!

 

新コミュニティのメンバーは厳選しなきゃいけません。旧新人ちゃんが「無理」って人を選んでしまえば、コミュニティに参加しようとは思わないでしょう。なのでとりあえず心を開いてそうな男性同僚、新人くん、エース女性、女性上司の4人だけに教えることにしました。

 

新規Youtubeチャンネルは今のSHIGEFIKA CHANNNELではなく、別途新たに開設したいと思っています。とは言え過去にも動画を作ると言いながら、なかなか作らないという腰を上げるのが重すぎる私。プレッシャーをかけるために、「あげたから見て!」ではなく、「あげるから登録お願いします!」スタイルでいくことにしました。

 

そのため、まだ何も動画をあげていないにも関わらず、すぐにみんなに告知することにしました。

 

女性上司がすぐさま2回目のゲスト登場!

 

月曜日の業務終了後、男3人で話していると女性上司が再び駐車場に。「お疲れさまです」と会釈したら、女性上司さん自ら話に加わりにきました。呼び止めたわけでもないのに自ら会話に参加すると思っていなかったので、これには驚き。いやもちろんうれしいんですけども。

 

正直、女性上司さんとプライベートな話をする機会が滅多にないので「いつ告知すればいいのか」と悩んでいたのですが、このチャンスを逃すわけにはいくまい。「(女性上司)さん!俺ユーチューブチャンネル作ることにしましたよ!」と早速言うと、「えー!本当ですか(笑)」とめっちゃ驚いた表情。いつもクールですけど、普段こんなに表情豊かな人だったんですね…。「よかったら(女性上司)さんに見てもらいたいです!」というと、「えー見ます見ます~!」と結構乗り気。コミュニティづくり計画なかなか順調な滑り出し。「ゲーム実況するんですか?」と言われ、「その予定です!ようやく50万円のパソコンが威力を発揮する時がきましたね…どんなゲームが良いですか?」「えー、うーん。ストーリーホラー系とか…」

 

FPSしながらギャーギャーいうことしか考えてなかった自分。ゲーム実況ってそういえばそういうものか…とちょっと現実を考えることに。でも女性上司にも話してしまった以上、もう動画をあげないわけにはいきません。我ながら追い込むなあ自分を…。

 

一通り、「あ、恋バナしていいですか?(女性上司)さんってどんな人がタイプなんですか?」と聞くと、少し考えて「…イケメン?」とまたも意外な答えが。たとえそう思っていたとしても、「性格」とか答えるのにかなり正直な人なんだなと思いました(笑)。「芸能人で言うたら誰っすか?」「中島健人かな(笑)」ここでぶっこみ隊長の男性職員さんが「(女性上司)さんって結婚してますよね?」と質問。切り込み隊長の私でも聞きづらいことを臆することなく聞いちゃうタイプです。

 

「してますよー」と女性上司さん。すかさず私が「旦那さんも中島健人似てるんですか?」と言うと、「いや全然」「どういうところ好きになったんですか」「性格かなあ?なんでも言うこと聞いてくれる、尻に敷けるから」「もうペットやん(笑)」「(女性上司)さんめっちゃドSですね」「(笑)」

 

気づくと陽が沈みはじめて、夜の7時をまわりました。ここで気がきく新人くんが「もう7時ですけど大丈夫ですか?」と声をかけて、解散かなと思ったんですが、何故かその後も話が尽きず。女性上司さんも帰ろうとしない。そこからさらに1時間喋って8時前くらいになりました。自分から話に来て、気を利かせて時間の話題を出しても帰ろうとしない。女性上司さんなかなか楽しんではります…(笑)

 

こうした2回の雑談タイムを経て、業務中に女性上司さんがすごくフレンドリーというか、以前よりも優しめなかんじで親しげに接してくれるようになった気がします。旧新人ちゃんが女性上司さんと「雑談タイム」の話になったときに、「めっちゃ楽しかった」と言ってたらしいです。実際駐車場で蚊にかまれながら、2時間も立ち話って相当盛り上がってないとできませんよね。

 

ちなみに新人くん、女性上司さんが結婚してると聞いて「結構ショックっす…」と昼飯時に話してました(笑)

 

エース女性職員さんと旧新人ちゃんにもユーチューブチャンネル作ることを報告。「絶対見る~。教えてくださいねー」とゲーム実況大好きエース職員さん。新人ちゃんも「チャンネル登録するんで教えてください!」と言われました。新人ちゃんには「コメント打つ時自分って分からんようにして」「え、そっちのほうが自然体にできるからってことですか?」「いや後からあのコメント私やってんみたいなのやりたい」というとめっちゃ苦笑いされた(笑)。

 

衣田、ユーチューバー計画でお手伝いしてくださる方募集

 

ということでお知らせです。ユーチューブチャンネル立ち上げに伴いまして、お手伝いしてくださる方を募集します。チャンネルの概要は次の通りです。

 

チャンネル名:未定
内容:ゲーム実況、ラジオ風トーク動画
目標:登録者数うん千、うん万という人を集める気はさらさらありません。単純に最大50人程度の小さなコミュニティーのなかで楽しめる動画を作れたらいいなと思っています。アンチとかついたらめんどくさいので。それでも動画の内容のクオリティーは高めでありたいと思ってます。

 

手伝ってくれる方を募集するのに、こちらが求める条件は次の通りです

 

【必須】
1.トークが好きな人
2.スカイプ等なにかしら通話する手段を持っている人(ラジオとゲーム実況に参加する人のみ)
3.衣田と知り合い

 

【できれば/あればなお嬉しい】
3.プレステ4か、PCゲームが出来る人(ゲーム実況に参加する人は必須)
4.定期的に参加できる
5.動画編集知識、経験あり(自分に知識がないので教えてほしい!)
6.企画、台本等を考えるのが楽しいと思える人・やってみたいと思う人

 

なおこのチャンネルはSHIGEFIKAでは公開はしません。教えてほしいとコンタクトがあった人のみ個別に教えます。衣田と知り合いであればリア友ネッ友問わず、基本的に教えますので、遠慮なく言ってくださいませ。

 

手伝って頂ける方は単発ゲスト等でも構いませんので、時間が合う時に連絡いただければと思います。最悪一人でも根気強く更新します!現時点でチャンネル名と自分の活動名をどうするかで詰まっているんですけど…(地雷)

 

以上、お知らせと引きこもりニートが派遣事務の仕事する日記パート18でした。


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衣田 史景

元ローカル新聞社報道部記者見習い。街のイベント、お店などを中心に取材をし、時には市役所、警察など遊軍も経験。学生時代に写真部だった経験を買われ、カメラマンとして先輩記者の取材に同伴することも。現在は引きこもりで、記者を目指しながら、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」などを運営。

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