【引きこもりニートが派遣事務の仕事する日記⑨】四天王返り咲き?そして…「私のことNOですか…?」小悪魔系女性に翻弄されるまさかの展開に・・・

現在の仕事になってからまた体重が60キロをオーバーしてしまった衣田です。気をぬいたらすぐこうなります…。ここ数年の間で最もスリムな時期は54キロだったのですが、「スリム衣田」に戻れるよう頑張ります…。

 

小学校とか中学校の時は毎日のように筋トレしていたんですが、最近はすっかり何もしなくなってしまってお腹もぼよんぼよん。でも人生マックスは73キロでしたから、その頃に比べたら全然見た目も違います。あの頃は美味しいものを食べることだけが幸せみたいな時期でしたからしょうがない…。

 

しばらくは58キロキープできるように体重管理していこうと思います…。

 

先週外れた四天王に再び返り咲き?

 

先週、大ミスをやらかしてしまい四天王から外されてしまった私。スパっと気持ちを切り替えることも社会人に求められることであり、課題だと思って「外されている間にまたコツコツと積み重ねていけば、また選ばれるだろう」と思って、外されても悲観しないでコツコツやることを心に決めておりました。

 

月曜日はすぐに「特殊な紙裁き」は自分が担当することになって、あっと言う間に四天王に復活。したと思ったら、水曜日に普通の紙裁きで「超凡ミス」。四天王の人間ですらたまにやっちゃう「大したことないミス」に含まれるものですが、それをやらかした次の日、再び特殊な紙裁き担当から外されることに…。俺のミスへの処遇ほかの人より厳しくないですか…。

 

でも金曜日は再び入力のチェック担当に選ばれ、四天王の仕事から外されたり、選ばれたりとても不安定な状態になっております。試されてるんでしょうかね…。ただ、完全な「返り咲き」とは言えないまでも、コツコツやってる姿勢は評価されているのか完全に外されたものではない模様。

 

しばらくは当落線上にいて、下手したらうまくなってきた人と来週交代させられるかもしれません。

 

新人さんと朝のロッカーでお話!かわいかった…

 

新人さんとロッカーが近くだということは以前書きましたが、先週の金曜日にガッツリ話せただけだったのでロッカーでは挨拶交わすくらいしか話したことがありませんでした。

 

週の中頃。いつも通り始業30分前に会社に到着すると新人さんがもういらっしゃいました。ロッカーは私と新人さん以外にもう一人だけ。朝の挨拶を済ませたあと、お互いにスマホをいじいじしていたのですが、この前仲良く話せたし思い切って話しかけてみよう!と思って「今日早いっすね」と話しかけてみました。

 

人見知りそうな感じだし、下手したら一言二言会話したら終わるかなあと思っていたのですが、前ガッツリ話せたこともあってか割と今回もガッツリ話すことに乗り気でいてくれたっぽい!話が終わりかけたら話あらたに振ったりしてくれました。これは衣田大歓喜。朝起きる時間や通勤の話、契約の話、モバイルsuicaの話、新人さん一人で海遊館に行った話、水族館が好きなどとどんどん話が展開していきました。

 

その中で一番驚きだったのがモバイルsuicaの話をしていた時に、「私『ICOCA』もってるんですよ」と財布からICOCAを取り出して見せてくれた時のこと。九州でICOCA使ってる人はじめてみました(笑)。ビックリして「え?大阪住んでたんですか?」と聞くと「旅行いったときに買って、デザインがかわいいから使ってます」とのこと。「俺もICOCA持ってますよ!」と言って取り出して見せたら「じゃあお揃いですね!(笑)」と笑顔で返され、衣田悶絶です。か、可愛い…。

 

あっという間に20分が経過して業務室に向かおうとしたら後ろからいつの間にか新人さんがきていて、一緒に歩いていく展開になって、「話してたらあっと言う間ですね!」なんて言われて、衣田デレデレでした。人見知りっぽい感じなのに心開いてくれた感あると嬉しいですよね。

 

四天王外されるうんぬんも、新人さんの悶絶パワーで乗り切れたようなもんです。ありがとうございました(土下座)

 

「私のことNOですか…?」と言われるまさかの展開に

 

今週は女性に翻弄された一週間だった気がします…。こちらも週の中頃、入力作業の席でいつも通り一人でまったり休憩していた時のこと。急に12月に入社された新人さんとはまた違うタイプのべっぴんさんから「衣田さんってマスクとったことありますか?家からずっとマスクつけてるんですか?」と急に質問されました。この方は年齢は20代前半~中盤くらい。小顔で可愛いというよりキレイ系で、声とか高めで色気あるかんじの話し方。笑い方も「きゃはは」みたいな感じの、髪の毛さらさら茶髪ストレートのリア充タイプのべっぴんさんです。結構うちの職場女性が多いこともあってべっぴんさん多いんですよ。

 

どういう意図があってその質問をしてきたのかよくわからないまま「ああ、俺バス通勤なんで…」と返すと、「私、衣田さんのマスク取った顔みたことないんですけど~みんな見たことあるって」と返され、衣田困惑(苦笑)。「あ、あれ?なかったすか?」と返すのが精一杯でした。「いつのタイミングならマスク外した姿みられるだろう…あ、昼ご飯食べてる時ってマスク外してますよね?」「え、ああ…そりゃマスクとらなきゃ食えないすからね…?」「…じゃあお昼ご飯の時見に行きますね!」と謎に昼休憩時に顔みに行きます宣言されたのでした…。

 

なんだこの謎の絡みは…と困惑を隠せない私。まあ冗談のつもりだろうと思って、何も考えないまま昼飯時に。

 

いつもの定位置でご飯を広げようとしていると、遠くのほうから「…mスクとったところみたことあります?」なんていう女性同士の話声が聞こえる。(…これマジで来るやん)と思って、私慌ててマスクをかけて下にずらしてごはんを食べることに。

 

そしたら「衣田さん!きましたよ!」と声がして、私笑うしかない。本当に見にきましたよ、この人…。「マスクかけてる(笑)え、普段からマスクつけて食べてます?」「いや、普段はつけてないっす…(苦笑)」「私がくるって言ったからつけてるんですか!?(笑)」そりゃマスクとった姿みたことないって改めていわれたらマスクとった姿みせにくいでしょうよ!!

 

いや、なんやねん!まじでこの謎の絡みは…!!!

 

と思っていたら、謎の絡みの理由がなんとなく分かりました。「衣田さん、私にだけ全然話してくれないですよね!?」「え。いやそんなことないですよ…(苦笑)」「みんなに聞いたら話しかけられたことあるって言ってて、最近ずっと隣の席で一緒だったのに私話しかけられたことないから~」「いやそんなことない!この前仲良く話したじゃないすか…!」「それは皆で話そうってなって諦めてでしょ!(笑)」「いやいや…諦めてとかじゃないです(苦笑)」「…私のことNOですか?」「いや、NOじゃない…です(笑)」

 

そういうこと‥!?想像を超えててめっちゃビックリしました。確かに、キレイ系女性さんの言う通り話すようになったのって結構最近なんですよ。その方は12月に入社されたのでそれを考えると結構時間経ってますよね。上記に書いた新人さんなんて1週間くらいでガッツリ話したのに比べたら…。「皆で話そうってなって諦めた」というのは、以前の問題発生したときに席のまとまりごとに話し合うみたいな機会があって、その時に初めて絡みました(笑)。

 

っていうのもちゃんとした理由があって、キレイ系のリア充タイプ女性に慣れ慣れしく話しかけて「なんやこいつキモ」とか思われたら怖いじゃないですか。結構自分の思ってることズバっというタイプですし、ギャルまではいかなくともそれに近い感じのお姉さんみたいな。語彙力ないのでうまく説明できないけど、多分伝わるはず(笑)。だから最初ガッツリ話す機会があるまでは静観して待っているタイプで、話す機会があったときに一気に話そうと思うのが衣田流なのです。

 

それにそういう人って社交性高いから、常に誰かと話していたり一緒にいたりして、自分がガッツリ話すのに適した環境の時にいなかったり、誰かと絡んでいたんですよ!この人!!だから誰よりも話す機会がなかったわけです。別に全然避けてるとかじゃないんですよ!!

 

「じゃあ分かりました。もう毎日話しかけます(笑)」と話して、鼻から口を見れたこととしっかりコミュニケーションを取れたことに満足したのか「もう行くんでマスクとって大丈夫ですよ!(笑)」という言葉とともにクッキーを置いて帰っていかれました…(笑)。

 

そのあとから聞いた感じでは、女性陣で話しているときに衣田の話が出たみたいで、その時に俺がほかの女性の人に気軽に話しかけていることを聞いて「私は話しかけられことがない!」と不公平に感じての行動だったっぽい…?そういうところに「不公平」と感じてこういう行動に出るのは女性らしいなって思います(笑)。

 

それからめっちゃ話しかけてきてくれるように

 

次の日、またも席が隣同士になったので「おはようございます!昨日はクッキーありがとうございました!うまかったっす!」と早速話しかけてみると、「昨日私が話かけろって言ったから話しかけてるでしょ(笑)」と言われ、まあ否定できない…(笑)。

 

でもそれ以降はむこうから話しかけてくれることのほうが多くて、一人でペーパーナイフを使う練習をしてたら、切り方教えてくれて、練習するための用紙何枚も折って渡してくれて、俺が失敗するとキャハハとめっちゃ笑ってました(苦笑)

 

なんか完全俺のことツボっぽくて、「ちょっと俺のことバカにしてるやろ!」と思いつつも、まあ嫌われてはなさそうだから良いかな…。「The女性」って感じの人じゃないですか。そういう人から嫌われたら自信喪失の何者でもありませんからね…。受け入れられてるっぽいのは安心しました。でも女性陣で自分の話でたの怖いですね…。何話されてたんやろう…。

 

でも職場の人間全員と仲良く話せるようになったので、引きこもりというハンディキャップはありましたがコミュニケーション力はまだ大丈夫そう。昔ほど反応がとれなかったり、喋れなくなったのは確かですけど、まだ人と仲良くなれてる!

 

これからも良好な人間関係を築けるように頑張りたいと思います…w

 

以上、女性に翻弄された派遣事務の仕事する日記パート9でした。


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衣田 史景

元ローカル新聞社報道部記者見習い。街のイベント、お店などを中心に取材をし、時には市役所、警察など遊軍も経験。学生時代に写真部だった経験を買われ、カメラマンとして先輩記者の取材に同伴することも。現在は引きこもりで、記者を目指しながら、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」などを運営。

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