【引きこもりニートが派遣事務の仕事する日記⑧】一度の大ミスで信用失墜?先週と打って変わり、いきなり「四天王」から外される事態に…

今頃になってラジオにハマりはじめた衣田です。最近は「菅田将暉のオールナイトニッポン」と「オードリーのオールナイトニッポン」をよく視聴しています。自分もだいぶ前からネットラジオ作りたいって思ってるんですけど、家で録音すると家族に話聞かれるので中々都合がつきません…。

 

近年人気のユーチューブとかにはないまた別の親しみやすさがラジオにはありますよね。メインパーソナリティーの話を聞いていたら仲いい友達の面白い話をその場で聞いているかのような、そんな親しみやすさを感じてついついファンになってしまう。それを深夜とか夜に作業したり、コーヒーを飲みながらじっくり聞くのがまたなんか風情があっていいんですよ!脳とか精神にもいい働きがあるというので、読者の方も機会がありましたらラジオ聴いてみてください。

 

信頼を失うのは一瞬…

 

「鵜の真似をする烏」「水を知る者は水に溺る」と言いますが、人間調子に乗ったらいけないなと思う出来事が起こってしまいました。良いニュースよりも自身に起こった悲劇的なタイトルのほうがアクセスが多いので、今回もアクセス増えそうです…(苦笑)。「他人の不幸は蜜の味」ということで、普段このブログみないのに不幸話のときは見にきていただくミツバチの皆さん!今日は蜜をたっぷりさしあげることができますよ!堪能しやがれこのやろー!!!(悔)

 

先日のブログで書いたようにミスが大幅に減って特殊なお仕事を任されるようになったり、男性社員さんがいらっしゃって昼休みも楽しく過ごすという充実した仕事生活を送っていたのですが、今週の中頃のことです。いつものように順調に「紙裁き」をしていた時のこと。

 

書類を整理するために番号が連番になっているものを必ずつけなければいけないという作業があるのですが、その連番になっている紙が途中で切れてしまいました。その際に上司補助さんを呼んで新しい紙を補充してもらうのですが、補充してもらった番号が何故かかなり飛んだものを置かれてしまったのです。

 

本来ならきちんと連番であることを確認して作業を進めなければいけないのですが、「順番通りに並んで保管されているはず」、「普段いきなり番号が飛んだことがない」という思い込み&油断と、普段からもう一つ先の作業でミスをしないように心がけていたため、連番であることを確認するという作業を怠ってしまったのです。

 

間違った番号で処理しているのに気づかず30件~40件ほどが経って、ようやくふと連番確認をして「異常」に気付きました。慌てて上司補助さんに報告すると、どうやら紙を保管する際に順番がおかしな感じで置かれていたらしい。すぐに女性上司に報告され「今回はこっちのミスでもありますが、連番確認を怠らないようにしてください」と注意を受けました。

 

私も女性上司の言葉に素直に反省し、いつものようにメモ帳にミスした部分を記入して、「間違いないだろう」と思い込まずに、しっかりと管理番号を確認する習慣をつけることを心がけるように肝に銘じました。

 

四天王から外される…!

 

その日は何事もなく終わったのですが、次の日。

 

朝礼で自分のミスについて女性上司から説明がありました。「管理番号は人の手でやっているのでミスすることもあります。だからしっかりと管理番号を確認するようにしてください」「作業に慣れてくると、流れ作業になってしまうのでそうならないように」。

 

朝礼で自分のミスについて指摘されるのは「恥ずかしい」以外の何者でもないのですが、その通りなので素直に受け止めるしかありません。自分も気持ちを切り替えてがんばろうって思っていました。

 

紙裁きが終わって入力作業に入ったのですが、普段は上司補助さんから途中で「衣田さん今の案件が終わったらこっちにきてください」と促され、特殊紙裁きがはじまるのにいっこうに呼ばれない。

 

まあ昨日ミスあったししょうがないよなあと思って入力作業に集中していました。それから数時間後、四天王と私が勝手に呼んでいる4人がそれ以外の人たちの入力状況をチェックする作業をする時があるのですが、名前を呼ばれたのは私を除いた3人!完全に自分外されたのです。

 

たった一度ですが大きなミスをすると、信頼って崩れるのか…と痛感しました。これまでミスを減らすための対策をやって、実際にミスを大幅に減らして、生産性をあげることもできたのに、たった一度でこの処遇はかなり悔しい。比較してはなんですが、以前重大ミスが2人立て続けに起こった時のミスの一人は四天王の一人で、ミスを見つけたのは女性上司が見つけました。今回は発見が遅れたとはいえ、自分自身で発見して報告しましたし、内々で処理できるものです。同じ一度のミスでも自分だけ露骨に外されるって「納得いかねえ」感は正直ありました。もちろんミスしたこと自体は自分が悪いので、それで自分の評価が下がったり、朝礼で指摘されるのも素直に受け止められるのですが、でもその処遇の差は一体なんなのでしょうか…。

 

女性上司は実際尊敬できるところが多いです。入力作業を実際されていてその正確性と生産性は誰も真似できません。私のような派遣社員や、直接雇用されている契約社員たち監督して、下手したら「切る」という判断をしなければならない立場上、しっかりと私たちと一線を画しているところもプロフェッショナルに徹してるなと思います。ただ、あまりにコミュニケーションを取らずにスパっと判断されるので、何を評価されていて、何を改善してほしいのかが分からないところがあって、「不安」を覚えている社員も実際いるみたいです。ミスした時こそコミュニケーション取ってもらいたいです。人も増えてきて業務も拡大してなかなかコミュニケーション取る時間もないのはわかりますが、10分だけでも時間作ってもらってしっかりコミュニケーションとれるように自分から持っていこうかなとも考えています。

 

まあ崩れてしまったものをまた1から作り上げていくのは大変ですが、コツコツ地道にまた積み上げていくしかないので、気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。

 

また新たな仲間が加わりました!

 

ただ!悪い出来事ばかりではありません。月曜日から新たな仲間が加わりました!20代前半の若い女性の方です。

 

基本的に入社したばかりの人にガツガツ話しかけに行くタイプではないので、時間がたって話す機会があったときにガッツリ話すタイプな私。今回も自らガツガツ話しかけることもせず、話す機会があったら話してみようと思っていました。

 

ただロッカーが隣の隣と近く、出勤される時間も結構早めで挨拶する機会も多いです。自分が朝出勤して荷物をロッカーに置いて、トイレから戻ってくると新人さんがいらっしゃって「おはようございまーす!」と挨拶したら、「おはようございます」と挨拶し返してくれた時、目と目があったのですが…目がパッチリできれいな目の形をしてはるめっちゃめちゃべっぴんさん!(心の中でガッツポーズしたことはヒミツです…)

 

でも大人しめというか、どちらかというと人見知り気質なのか、自分から輪に入っていくタイプでもなさそう。時々どうしたら良いのか分からない時に、困ったように立ち尽くしてる時があったりします。たまたま自分が隣で作業してた時は自分から「大丈夫ですか?」って声を掛けてやり方を教えたりも。

 

考えてみれば、これまでの入ってきた方々は必ず同期入社の方がいらっしゃって、「ここってどういうことですかね?」って相談しながらとか愚痴ったりとかできますけど、今回は同期なしのたった一人での入社なので大変だと思いますよ。読者の方はお察しの通り結構覚えなきゃいけないルールも多いし、ミスも結構厳しく取られますしね。

 

最近昼ごはんは男性職員さんと休憩室の端っこで食べているのですが、その並びの一つ隣に新人さんがいつも座っていらっしゃって特に話すわけでもなく、男性職員さんが来るまでお互いに黙々と食べてるんです。(男性職員さんはだいたいあとからやってくる)

 

でも金曜日いつものように定位置(休憩室の隅っこ)に座ってごはんを食べようと弁当を広げてたら、新人さんのほうから「そこ特等席ですね!」って話しかけてくれて、初めてガッツリ話す機会が!どんな人であれガッツリ話す機会があったときに、その機会を逃さずしっかり距離を縮めるのが衣田流!

 

弁当に手をつける暇もなく話していたら、まさかの事実が判明。なんと小学生時代ではあるらしいのですが、私のすぐ目と鼻の先に住んでいたということが判明。こういうちょっとした共通点って大きいですよね。初めてガッツリ話すときに見つかると。一気に話が弾んだ感じでした。さらにいつの日か分からないですけど、自分が反対側の道路を歩いていたのを見ていたらしい…。

 

そんな感じで話していたら男性職員さんがいらっしゃって、「珍しく弁当食べ終わってない!」といつも早食いで一緒に食べられないことを嘆いておられるので喜んでいました(笑)。そこからは3人で談笑しながらご飯を食べました。それからは自分が作業するのが隣になった時にダブルクリップが欲しいと思った瞬間に、サッとダブルクリップを差し出してくれたりとか逆に助けられることも増えてきて、こっちからも話しかけやすくもなりました。嫌なことが多かった一週間ですが、これからさらに楽しいお昼タイムになりそうと思うとうれしい限りです。

 

なんやかんや契約延長が決まりました!

 

信用失墜問題はありましたが、木曜日の業務後に派遣元から不在着信がありました。大きなミスをした後だったので「やべえ苦情きたか…」と身構えていたのですが、単純に契約更新の依頼がきているという話でした。

 

その電話で自分が大ミスしたことを営業担当に話すと「ミスはみんなするものだから大丈夫です!もしミスが多かったこっちに連絡ありますけど、そういう連絡今のところありませんから」とのこと。

 

確かに金曜日も他の部署の応援行くための新マニュアルを読まされたりしていたし、大ミスは一度したもののミスの回数自体は少ない方なのは確かなので、戦力としてまだ使える範囲にいるとは思います。なので、そこはマイナス思考になりすぎずに、ミスした部分をしっかり反省して来週から頑張ろう。

 

こういうミスしたときにスパっと気持ちを切り替えることも社会人に求められることだと思うので、ある意味一つ試練というか課題を与えられている&良い経験だと思って豆腐メンタルを克服したいと思います(笑)

 

…でも先週自慢気に自分なりの仕事術を書いたあとにこのザマは恥ずかしいですね(苦笑)。みなさんも調子に乗った時は痛いしっぺ返しを食らうことがありますので、ご注意くださいませ…。私を反面教師としてください…

 

以上、恥をさらす日記となった派遣事務の仕事する日記パート8でした。


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衣田 史景

元ローカル新聞社報道部記者見習い。街のイベント、お店などを中心に取材をし、時には市役所、警察など遊軍も経験。学生時代に写真部だった経験を買われ、カメラマンとして先輩記者の取材に同伴することも。現在は引きこもりで、記者を目指しながら、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」などを運営。

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