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【引きこもりニートが派遣事務の仕事する日記④】女性だらけの職場で「違和感なさすぎ」問題
【引きこもりニートが派遣事務の仕事する日記④】女性だらけの職場で「違和感なさすぎ」問題

もう今年も残すところあと10日ちょいですか…。働き始めたのが9月で、以降大きな環境の変化が2回もあり、もう今年の思い出の半分以上が直近3ヶ月の衣田です。こんなにもあっさり社会復帰出来るなんて思ってもいませんでしたが、率直に引きこもりから脱することができている現状を喜ばしく思っています。

 

今週の仕事は、ミスが多すぎでした。しかも入力作業で1日4つもミスがあることが発覚。正確性が高めである自分ともう1人の同じ派遣会社の癒し系女性の2人がチェックなしに移行することになったのですが、ミスの多さから1日で再びチェックありに戻されました。1軍にあがったのに、結果を出せずに即2軍に降格する選手の感覚ってこんな感じなのかな…なんて思ったり(笑)。

 

自分の唯一の取り柄みたいなものだったので、結構ショックでした。正確性がなくなれば、紙の扱いに不慣れな自分は足を引っ張る存在でしかない。悔しかったので、「結果で見返してやる!」と意気込み、次の日とその次の日は正確性重視のやり方に変えて2日連続ノーミスを達成しました。これを続ければ、再びチェックなしに昇格できるはず。今日は正確性重視の方法と生産性重視の方法2つを使ったハイブリッド手法を勝手に試したりしていました。

 

簡単に言えば、ミスした部分を毎回メモ帳に記録しているので、そこから自分がミスりやすい部分の傾向を調べて、そのミスしやすい部分は正確性重視方法を使い、その他の部分は生産性重視の方法を使うという使い分けをするってことです。今日実際にその手法を試してみたのですが、ノーミスだったのと、多少なりとも時間も短縮できました。これから時間を計っていって、ノーミスが続けられれば上司にこの手法にしたいと直接願い出てみようかと思っています。手法そのものより、「正確性」「生産性」さえしっかりしていれば、問題ないはず。自分にあったやり方ってあると思うので、恐らくですが了承していただけるのではないでしょうか。結果さえちゃんと出ればですけど…。

 

新人さんがいらっしゃいました!

 

水曜日、新人さんがいらっしゃいました。新しい人がくるということで、朝からソワソワ。まるで転校生がやってくる時のよう。席について1期入社組の3人で話していました。私が「今日新人さんいらっしゃる日ですね」というと、20歳女性と癒し系女性が「私、来る時(建物入る前に)みましたよ」「私も」とのこと。

 

「え、ほんとですか」と驚くと、20歳の女性が「衣田さん…また女性でしたよ(笑)」とからかうように言ってきて、苦笑いするしかなく返す言葉がみつかりませんでした(笑)。すると癒し系女性が「でも衣田さん全然違和感ないですよ(笑)」と言われ、「え、違和感ない!?」とついタメ口で返事してしまいました。女性だらけの職場で違和感ないって、良いのかそれは…(苦笑)。むしろ違和感アリアリだと自分では思ってました…(笑)馴染んでいるってことで良い意味で言ってくれたんだと思いますけども…w20歳女性も「衣田さん女子力高い説」とフォローしてくれました(笑)。

 

だいたいどこ行ってもそうなんですけど、「引っ付きすぎず、離れすぎず」が自分のコミュニケーションの基本でありモットーだと思っています。現在の職場でも特定の人とずっと引っ付いて仲良くなるわけではなく、かといって話しにくいオーラを醸し出すわけでもなく、話しかけてきたらウェルカム。その上で、マイペースさは絶対に崩さない。だからどんな人とも基本的には仕事上でコミュニケーション等で問題になったりしないし、マイペースさも維持できるので楽な部分もあって、個人的にはこれが最も良い仕事場の距離感だと思っています。それをブレずに続けることで一人でいても「この人はマイペースな人なんだな」って思ってもらえたら、さらに楽になりますし。

 

コミュニケーションって「コミュ力」もある程度大事だと思いますが、自分がどれだけ「楽」な居場所にできるかっていうのも大きな鍵です。「この人はこういう人なんだな」という印象操作じゃないですけど、そう思ってもらうことで自分を楽にさせる。単純なコミュニケーション能力以上にそれも大事なことだと思います。そういう意味では、昼飯時に一人でぽつんと食べ続けることで「マイペースさ」を理解してもらう良い機会になっていると思います。男としてどうなのよ!とは思いますけど、女性の職場で昼飯を一人でぽつんと食べている男性相手に「全然違和感ないですよ」と言って頂けたのは、しっかりと自分の中のコミュニケーションの指針がブレずにうまく機能しているという証でもあるので、最高の褒め言葉かもしれません(笑)。

 

女性がたくさん入ってきたことで、休憩時とかに女性って常に群れてはるんですよ。休憩時に常にみんな同じ空間にいて、ペチャクチャ喋ってはります。お喋りするのが好きな自分も、さすがに大所帯となったグループに入っていくのは昔から苦手で、しかも女性だらけだと自分にとったらかなり入っていきづらいし、常に群れるなんて気を使うし絶対無理です。でも前述の「マイペースさ」を崩さなかったことで、群れのなかに入っていかずとも、「マイペースタイプ」と認識してもらっていることで特に問題はないですし、こういう時に「印象」が効果を発揮します。「男性だから」っていう理由もあるかもしれないですけど。

 

これで仕事上のコミュニケーションはどこいっても上手くやっていくことはできるんですけど、それとは別にしてやっぱりなんでも話せる相手みたいな人がほしいですけどね…(笑)

 

来週行ったらいよいよ年末休み!

 

今年の仕事も、あと1週間行けば終わりです。(※受領件数が最近ものすごくて、1日で捌ききれない量になっているので、もしかしたら休日出勤あるかもしれません)。

 

もともと働き始めたのは、「ホームページの充実化をはかるための必要機材を揃えること」だったので、プログラミングスクールを受講するための資金以外でなんとか捻出して、なんとか連休中にいろんな計画を発動したいところです。もう東京の受講料80万円するプログラミングスクールに通うことは「経済的」「時間的」「労力的」な面で断念することにしたので、その分で費用を捻出したいと思います…。行きたかったなあ。大阪住んでたらなあ…。

 

でもその分自分のストレス発散のための趣味にお金を費やせることができたので、ポジティブに考えたいと思います。早速、来週ワクワクするような楽しいことが待っておりますので、そちらのほうもブログでご紹介したいとおもいます。

 

以上、引きこもりニートが派遣事務の仕事する日記パート4でした。


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衣田 史景

元ローカル新聞社報道部記者見習い。街のイベント、お店などを中心に取材をし、時には市役所、警察など遊軍も経験。学生時代に写真部だった経験を買われ、カメラマンとして先輩記者の取材に同伴することも。現在は引きこもりで、記者を目指しながら、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」などを運営。

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