Notice: Undefined index: HTTP_REFERER in /home/users/0/sub.jp-shigefika/web/wp-content/plugins/wp-favorite-posts/wp-favorite-posts.php on line 121
ようやく方針が固まった!引きこもりニートが思い描く「将来の夢」と「人生設計」
ようやく方針が固まった!引きこもりニートが思い描く「将来の夢」と「人生設計」

記者という夢を諦め、なにをしよう。とりあえず手に職をつける?なにかしらアルバイトする?将来について考えることすら億劫になる悶々とした日々を過ごしてきました。あるのは「これからの人生楽しいことなんてない」なんて絶望感と「早く仕事みつけないとヤバい」という焦りのみ。

 

引きこもりニートは将来設計よりも現状打破を優先に考えてしまいます。でも、現在工事の仕事をしていますが、自分の時間を代償にするだけでは、単に目の前にあるお金を稼ぐことしかできずなかなか将来には繋がらない。もちろんバイトの中にも、将来に役立つスキルを身につけられるものもあるでしょうが、スキルアップには大きく繋がらず、ただ時間だけが過ぎていく。これからまだまだ長い人生を生きていかなきゃいけないのに、本当にそれでいいのだろうか。まだ20代である今がスキルを身につけられる最後のチャンスなのではないか。人生設計が決まっていなければ、そんなことも思えず空虚な状況のまま工事の仕事をしていたとおもいます。

 

そんな中、自分はどんな仕事をすればいいのか。どうやって社会復帰して、より良い人生歩むのか。自分にあった人生設計とはなにか。いろいろと考えたなかで一つの結論を出しました。

 

夢破れたなら、逆に好きなことをとことんやってやろう

 

元々は記者を目指していた私は、何十社か記者の求人に応募してみましたが、引きこもりニートを採用してくれるところは当然なく、あっけなく夢破れてしまいました。他にやりたいことも思い浮かばなくて、パソコンをして毎日過ごすだけ。やりたいことも見つけられないまま、しんどい仕事をしてなんとか生活していく日々を送って、みんなの知らないところでのたれ死ぬのだろうななんて思ってしまいました。

 

でも、ある日ふと思いました。特に守るものもない最底辺にいるのだから、逆にとことん好きなこと挑戦してみたらいいやんと。安定収入じゃなくてもいい、とりあえず最初は低賃金でもいいから自分の力だけで稼ぐスキルを身につけて、「挑戦する」という気持ちで生きていきたい。そう考えると一気に幅が広がっていくような感覚になりました。

 

昔はオフィスでバリバリ働くサラリーマンを想像していましたが、田舎でのんびりと過ごす人生も悪くないじゃないと思えてきて、一般人が幸せと思う「結婚」とか「マイホーム」とか「いい車」とかそういう価値観を捨てて、まずは5万でも10万でも良いから自ら稼ぐ力を身につけることからスタートしたいと思うようになりました。

 

自分の挑戦に必要なものは、「プログラミングのスキル」

 

どうやって稼ぐか、とりあえず自分が思い描く「理想」を率直にそのままに書き出してみることにしました。

 

・元々は引きこもりなので可能ならば在宅ワークができるスキルがほしい
・時間と体力を削って稼ぐのではなく、1つのものを作って売ることができるクリエイティブなスキルがほしい
・移動の自由がほしいので、どこに行っても仕事ができるものがいい
・企業に勤めでも、自分自身の手で稼ぐのでもどちらでもできるスキルがほしい
・一つのスキルを極めたあとは、もう一つ副業的な仕事をして収入源のリスク分散がしたい

 

すべての条件にあてはまるものはありませんが、この条件にある程度当てはまるかつ、自分自身がやって楽しいと思えるスキルが「プログラミング」でした。このサイトもWordPressというCMSソフトを使っていますが、「php」というプログラミング言語で作られています。ウェブサイトを作るの好きだし、現状phpを扱えるわけではないですが接点はある。

 

そして、もうちょっとこのサイトを大きくして、「Youtube動画」と連携したものを趣味的にもやりたかったりと、プログラミングの勉強が「働く」だけでなく「楽しむ」ことにも繋がるのは大きな利点だと思いました。プログラミングの勉強ってモチベーションが続かなかったりするようなので、自分のサイトを大きくしたい・やりたいことがあるという明確な目標を持てているのは自分としてはプログラミングを勉強する上で大きな強みになると思います。

 

田舎で地域貢献がしたい

 

プログラミングスクールに通い、一定期間プログラミングの仕事をしてお金を貯めたら田舎に移住したいと思っています。若い人たちがみんな都市に流れていくなかで田舎は人材難。地方移住の支援みたいなのもあるみたいですね。

 

田舎は土地も安いし、物価も安い。プログラミングスキルを身につけてネット環境さえあれば、実現したいことや娯楽は十分。カメラが趣味なので自然のあるとこと相性もいいはず。車も中古車の軽で問題なし。この先は正直まだ漠然とした理想でしかありませんが、今注目を浴びている「半農半X」や「兼業農家」的なことをしてみたいです。

 

プログラミングスキルを活かして、周囲の農家の人に役立つものを作って地域貢献することもできそうですし、周辺地域の人の役立つスキルを身につけたい。周辺の農家の人たちが育てた野菜などを一括で売るネットショップを作ったり、そのサイトに農業の良さや育てた野菜を紹介する記事を書いて発信することができれば、記者っぽい仕事もできなくはない。自分の持つスキルをふんだんに使えて、過去の夢も自己実現できる。

 

こっちのほうが自分自身にとって充実した人生送れそうじゃんと、ものすごく前向きになれました。いつかはログハウス的なところに住んで、たまに休暇などでやってくるリア友たちを招き入れたりとかして、自分の育てた野菜を食べさせたいですね。バーベキューとかもして。

 

やりたいことをイメージするって大事

 

これまでの人生、完全に流れに身をまかしつづけ、やりたいこともそんなに明確ではありませんでした。上記の理想がすんなりうまく行くとは思えないし、紆余曲折あって実際やれることは変わっていくと思います。

 

ただ、やりたいことを明確に思い描いて逆算して何が必要かを考えれば、今やらなきゃいけないことが明確にわかる。それによって行動力が大きく変わってくるのは実感しました。

 

これを実現するにはプログラミングをしっかりと勉強しないといけないので、まずはプログラミングスクールに通う必要があります。頭があまり良くないので独学よりは、しっかりと指導受ける必要があると思うので、その受講料と環境整えるための資金を稼いでいるのが現状です。

 

ただの引きこもりニートだった絶望感が嘘のように、夢があるって生きる力や活力が湧いてきます。引きこもりニートになるもっと前よりも活力湧いてきた感あります。どこまでこの理想を現実にできるかは分かりませんが、これを指針として逆算しながら何が必要かを見極めて生きていこうと思います。

 

ここまで思えるのにずいぶん時間がかかったなあ。もうちょっと早くこの理想を思い描けてたらと思わなくはないですが、決まった以上がんばりたいですね。以上、引きこもりニートのちょっとした夢のお話なのでした。


FavoriteLoadingこの記事をクリップリストに追加する 

衣田 史景

元ローカル新聞社報道部記者見習い。街のイベント、お店などを中心に取材をし、時には市役所、警察など遊軍も経験。学生時代に写真部だった経験を買われ、カメラマンとして先輩記者の取材に同伴することも。現在は引きこもりで、記者を目指しながら、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」などを運営。

最近の投稿
カテゴリー
月別アーカイブ
Twitter