別府八湯温泉まつりに行ってきました

実は彼女が出来まして、今日はその彼女と別府で行われた温泉祭りに行ってきました!

 

ええ、うそです!エイプリルフールですよ。一人に決まっているじゃないですか…。温泉祭りに行ってきたのは本当です。

 

ここ連日撮影と現像ばかりの日々で疲れていたのもあり、ギリギリまで行くか迷っていました。しかし、「せっかくのシャッターチャンスを逃すな」というしっかりとした方の自分の声がどこからか聞こえてきて、「めんどくさい」という怠惰の自分の声を殴り倒しました。

 

温泉祭りは今から2年前、ちょうど記者見習いをしていた時期に温泉祭りの撮影をすると言われていたものの、その1週間ほど前に入院してしまい結局撮れなかった苦い記憶があります。(入院生活自体は同い年の癒し系看護師さんのおかげで天国のようでしたが)。

 

とりあえず別府駅へ

 

 

温泉祭り自体初めての参加だったので、正直なにがあるのかよくわかっていませんでした。とりあえず別府駅についてその場で待機。少し到着が早すぎたのかそんなに人は多くなかったです。

 

到着後すぐに天狗が担がれてきました。

 

 

でかい!

 

 

鼻の穴にスッポリ頭入りそうなくらいです。

 

 

下駄を履いた天狗登場。チビな私もそのくらいの身長ほしいです…。

 

 

大分県は2019年に日本で開催されるラグビーW杯の会場のひとつになっているため、別府駅のシンボル「油屋熊八」もラグビーの服を着ています。

 

写真を撮りながら待っていると、お世話になった先輩記者の姿が…。挨拶に伺おうかと思いましたが、取材中で忙しそうだったのでやめておきました。気まずいのもあるけど(苦笑)。

 

にわか隊登場!

 

 

昔の別府八湯温泉まつりでは一般市民が町を練り歩く「仁輪加隊(にわか隊)」があったそうです。その現代版「にわか隊」が今年結成3年目。

 

 

 

円陣!

 

 

アグレッシブな隊長がいらっしゃると気合い入りますね!

 

こういうイベントの撮影するの久しぶりで、近くには先輩記者もいらっしゃったのでその頃の感覚を思い出します。いい位置で写真撮れました。

 

 

 

 

サービス精神旺盛な隊長で、その勢いのある動きは見ているだけで楽しい気分になってきます。カメラ目線も何度も頂きましたありがとうございます(笑)。ただその動き早さと近さでカメラのオートフォーカスとシャッタースピードが追いつかず、せっかくのカメラ目線をこちらの力不足で活かしきれませんでした…。申し訳ないです(笑)。あの動きの早さに対応するには鉄道撮るときと同じくらいのシャッタースピード1/500とかそれ以上の1/800くらいあったほうがよかったですね…(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

にわか隊盛り上げてくれますねー!観客の方もノリノリでした(笑)。

 

 

最後は自ら「シャッターチャンス」と言いながら、セクシーポーズで締め!素晴らしきサービス精神、さすがです隊長(笑)。

 

お祭り感のある写真を求めて…

 

 

せっかく来たからには「お祭り感」のある写真を撮りたいと思って、撮影しました。

 

 

最近は現像の仕方もコントラストをあげる一辺倒ではなく、華やかさや優しい感じを出したいときはコントラストを下げ目に、かっこよさや引き締めたいときはコントラストをあげるなど写真に応じて変えるようにしています。

 

 

 

 

 

 

こちらは法被や旗の文字を強調したかったので、コントラストをあげてみました。

 

 

 

 

こちらは華やかな女性たちが踊っているイメージがあったので、あまりコントラストをあげてません。場合によって下げています。コントラストで全然雰囲気変わりますね。

 

うまく利用したいものです。

 

さて、午後からメインである「湯けむり総パレード」や「湯・ぶっかけまつり」などがありましたが、なんと午前中だけで32GBのメモリーカードを使い果たしてしまうという失態を犯してしまいました。原因は待っている間暇すぎて無駄な写真をたくさん撮ってしまったことと、にわか隊撮るのに力入れすぎました(笑)。32GBのほとんどをにわか隊が占めています(笑)。

 

そういうわけで午前中だけの撮影となりましたが、別府八湯温泉まつりに行って来ました。

 

おわりに

 

一人寂しくお祭りに行って来ましたが、にわか隊やみんなで踊っている姿を見ると楽しい気持ちになれました。重い腰をあげての参加でしたが、行けてよかったです。

 

それにしても写真の選別が大変だ…。


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衣田 史景

元ローカル新聞社報道部記者見習い。街のイベント、お店などを中心に取材をし、時には市役所、警察など遊軍も経験。学生時代に写真部だった経験を買われ、カメラマンとして先輩記者の取材に同伴することも。現在は引きこもりで、記者を目指しながら、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」などを運営。

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