初めての運転免許更新

今日は自動車免許の更新に初めて行ってきました。正直、前に免許取得した時に運転免許センターに行ったり、問い合わせする機会があったので電話で同センターに電話をかけた時に、職員の方や警察官の方ってかなり尊大な態度だったので、仏顔の私でさえも少し腹がたった記憶があります。しかも、めんどくさいしぶっちゃけ行きたくない!

 

しかしせっかく数十万円ものお金を掛けて取得した免許です。就職時にも必要になりますし、重い腰をあげて行ってきました。

 

はじめての更新!

 

8時半に受付開始で37分ごろに免許センターについたのですが、もうすでに長蛇の列。免許取得後はじめての講習だったので、右も左も分からずっていう感じでしたがとりあえず並んでみることに。

 

どうやら免許証を機械に入れて紙とかとっている様子…。

 

他の人たちが何をやっているか様子を注意深くみていると、ふと近くの壁に暗証番号は生年月日以外で!とか書いてることに気づきました。暗証番号!?なんだっけ…。全然覚えてない。やばい…。と顔に焦りの色が…。

 

いざ免許証を機械に入れてみると、暗証番号を”設定”するほうでした。…焦った。なんとか第一関門突破。

 

そして受付に行きました。優しそうなお姉さんで、前の尊大な態度の警察職員の方とはまるで違います。何の問題もなく第二関門も突破!

 

質問票にチェック!!問題なし!なし!なし!なし!!!はい終了、そしてもっとも問題の適性検査(視力検査)へ。片目でそれぞれ0.3以上、両目で0.7以上必要です。左目なんてほぼ乱視ですからとっても不安でしかない。免許証にはもちろん条件として眼鏡と書かれてあります。不安を覚えながら、いざ適性検査へ…。

 

「下?」「上、、、」「右!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」…etc。

 

検査官「はい合格でーす」

 

よかったああああああああああああああああああああああ!!!!

 

俺のこのものすごい安堵した気持ちと対照的な女性検査官の合格でーすというかるーい言葉に、自分だけ舞い上がってる感を感じながらも次の更新料の支払いに向かいました。

 

更新料払うのはなんてことないんですが、その次にある交通安全協会の会員に入りませんか?と勧誘されるのが問題。免許試験に合格したときも勧誘され、その時は加入しました。加入はもちろん任意で、加入する場合は2000円払わなければならないのですが、私所持金ないですから、今回は当然断るつもりでした。強制じゃないし!!!

 

が、、、すっごい断りづらい!!!!(苦笑)。悲しいことに私は断る勇気がなく、職員のお姉さんに「…入っていただけませんか?」なんて言われたら「…はい」って言っちゃうしかなかったのであります。さらば私の2000円…。その悲壮さが顔に出ていたのかもしれません。職員のお姉さんは申し訳なさそうに「大事に使わせていただきます」「貴重なお金をありがとうございます…」と丁寧に言っておられました。…良いのです、私に断る勇気がないのが悪いのですから。。。あー。。。最後の関門でやられてしまいました。

 

しかし、ここまでくればあとは講習を受けるだけ。時間になるまで売店でコーヒーを飲んで時間を潰していました。

 

講習スタート

 

10時になって講習がはじまりました。私は免許取得して3年間無事故無違反だったのですが、初回更新だったのでたっぷり120分です。これが5年間無事故無違反ならゴールド免許が交付されわずか30分だけだったりします。

 

3年間無事故無違反と言っても、免許取得してはじめの2年間くらいは200キロ以上の距離を高速を使って運転したり、車で現場に向かわなければいけない仕事だったりと運転する機会はしょっちゅうありましたが、最後の1年間はほぼペーパーでした。

 

運転技術に関しても、正直下手くそです。2年間の間に事故らなかったのが奇跡なほど。自動車学校から免許取得まで一度も落第することはありませんでしたが、こんなんで本当に大丈夫なのかなと常に不安を抱えてはいました。

 

講習を受けて改めて運転するって恐ろしいなって思いましたね。いろいろ説明があったんですが、大きなポイントとして「常に危険予測しながら運転することをこころがけよ」ということ。ビデオでは営業マンの会社員の男性が、仕事で車を運転中に飛び出してきた小学生に事故を負わせてしまいました。取引先との商談に行けず取引は破談になり、上司から「お前になんらかの処分が下るだろう」と言われると、「勘弁してください。一時停止を無視して飛び出してきたのに避けられるわけがない!」と反論します。しかし上司が「避けられなかったというが、危険予測をして運転していれば避けられただろう」と言われ、言い返せなくなってしまいました。

 

でも実際危険予測って難しいですよね。その場面場面で危険予測をしっかりできれば、みんな事故はしないはず。予測できないことが起きるから事故を起こすわけです。その後の例でも「この場合どんな危険が予測されるでしょう」と問題形式のようにビデオが進んでいきましたが、私自身予測できなかった例もありました。

 

自分の想像力を働かせて危険予測をするのには限界があります。そこで思い立ったのが、普段からユーチューブなどの動画サイトに投稿されている事故の場面が記録されているドラレコの映像を見ようということでした。実際に起きた事故の映像をしっかり目に焼き付けておけば、自分自身が経験したかのように、以前より予測しやすくなるはずです。その映像を見ているか見ていないかで、予測が全然違うだろうと思いました。

 

そして休憩を挟んで、再びビデオをみることに。今度は飲酒運転の危険性でした。お笑い芸人の千原せいじさんが主人公で、飲酒運転事故を起こし、会社も家族も崩壊してしまうというストーリーでした。私自身お酒は飲まないので、飲酒運転する機会はないだろうと思いますが、怖いですねー。もう事故っただけでゾっとします。運転なんてしない方がいいんじゃないかくらい思いました…。

 

そしてなんとか120分の講習終了。無事終わることができました。最後に免許取得から3年間の人が持つ黄緑色ラインの免許証を返却し、青色ラインの免許証をもらうことができました!が、、、、、写真めっちゃ老けてるううう!!!!!!3年間これかと思うと少し憂鬱であります…。

 

ドラレコ動画いっぱいみるぞっ!!!!以上、運転免許更新してきましたのお話でした。


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衣田 史景

元ローカル新聞社報道部記者見習い。街のイベント、お店などを中心に取材をし、時には市役所、警察など遊軍も経験。学生時代に写真部だった経験を買われ、カメラマンとして先輩記者の取材に同伴することも。現在は引きこもりで、記者を目指しながら、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」などを運営。

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