ツイッターのモーメントに自分のつぶやきが載ってしまった件と本アカでフォローバックしない理由について

どうも。だんだん写真ブログ化している本ブログ管理人の衣田でございます。たまには写真以外のことを掲載しなければなと思いつつも、なかなか写真以外のブログネタがなくて…。撮影以外は引きこもりの限界を感じます(苦笑)。

 

と思ったら、偶然今日ブログにかけそうな事件が起こりましたので書きたいと思います。

 

本アカのつぶやきがモーメントに載っちゃいました

 

細々と昨年9月に開設したツイッターも半年が経過しました。自己満足なツイッターでしかないので、当然フォロワー数も少ないのですが、憧れの大手新聞社の方々数人程度ですがリフォローしてくださったり、news HACKさんというYahoo!ニュースのオウンドメディアにもフォローしていただけました。news HACKさんは何度か記事についてツイートしたらリツイートやいいねをして頂けまして、ありがとうございます。news HACKさんのフォローしている人を見ると業界では結構すごい人たちがいっぱいいるのに、その中に少しばかり同じ業界にいたとはいえ引きこもりである自分がいていいのか…と。正直シュールさを感じております。嬉しいけどいいのかなと…(笑)。ツイッターを開設された初期からフォローしていた特権だと思っております。

 

でもフォロワーさんはみなさん企業人が多いので、常識のあるつぶやきをされています。なので、ある意味「大人な空間」で安心感は感じます。突っかかってこられることはないので。そんなツイッター。今日晩御飯の準備を手伝って戻ってみると、ブーンブーン…、ブーンブーン、と通知がやまない。私のスマホにはニュース系のアプリが無駄に14つ入っておりまして、「なんか号外級のニュースがあったのかな」と思っておりました。いやそれにしても鳴り止まない!恐る恐るスマホを手にとると、通知がきていたのはツイッターでした。

 

普段まったく「いいね」なんてこないので、かなり焦りました。(俺変なつぶやきしたっけ?)と。中身を見ると「ゴキブリの記事」についてコメントしたツイートがやけにいいね押されてる。なんでやねん!!もっと真剣に考えてつぶやきしたやつあるやん!なんでゴキブリやねん!なんで軽い気持ちで投稿したやつがいいねもらえるねん!(本音)当該ツイートはこちらです。

 

 

自分自身の過去最高いいねをいただきました。ありがとうございます。どうせなら自分の考えが賛同されていいねもらいたかった…。なんでゴキブリやねん…(2回目)。なんかとても複雑な気持ちです(苦笑)。通知を見ているとその理由がわかりました。

 

 

このモーメントにちゃっかり自分のつぶやきが掲載されているではありませんか。しかもださい!くそださい…。いやだなあこのつぶやきが過去最後高いいねなんて!!!!もっと違うことつぶやけばよかった。

 

ツイッターの本アカでフォローバックしない理由

 

ツイッターついでに、本アカのフォローバックしない理由について述べておきたいと思います。結構ちゃんとした理由があります。

 

 

固定ツイートに「フォローバックしません」と運用方針としてあらかじめ提示しています。本アカは基本的に政治・社会的なニュースや、哲学チックなことをつぶやきたいと考えております。しかし、政治とか社会について自分の考えを述べて、考えが違うってだけで嫌われることって割とあります。残念ながら。自分はそうしないよう意識的に政治意見とパーソナリティーは分けて考えるようにはしていて、自分と思想が違う人のツイッターアカウントもしっかりフォローしています。しかし、どうも政治意見が対立したら人間性まで嫌っちゃう人が多い。本来政治的意見を持つことはどんな意見であれ、ごく普通というか当たり前のことなのに。なんかタブー視されている感がありますよね。ものすごく残念なことです。

 

そしてこの息苦しい時代、政治的・社会的なことをつぶやくと当然「炎上」「批判」されてしまうリスクがあります。自分のつぶやきもいつ炎上対象になるかもわかりません。もちろん炎上しないように気をつけて投稿しているつもりですが、オピニオンサイトでは結構偉そうに意見言ってしまっているので…。そんな時に頻繁に返信しあったり、相互フォローしているアカウントがあれば目をつけられて、友人の方々にご迷惑をおかけする可能性も否めません。なので自分に距離が近い人ほどフォローバックはしないという方針でやっております。

 

考えすぎじゃない?というのもわかるんですけど、このご時世リスク管理は徹底した方がいいと思います。「フォローしないでくれ」って言っているわけではなく、相互フォローではなければつながりがあるということは誰にも分からないと思うので、「近い人ほどこちらからフォローすることはない」ということはご理解頂けたらと思います。発信するということはそれだけリスクが高いことでもあります。非公開アカではない人は同様に気をつけた方がいいですよ。ちょっとしたつぶやきであれ世界中に発信しているのと一緒なので。


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衣田 史景

元ローカル新聞社報道部記者見習い。街のイベント、お店などを中心に取材をし、時には市役所、警察など遊軍も経験。学生時代に写真部だった経験を買われ、カメラマンとして先輩記者の取材に同伴することも。現在は引きこもりで、記者を目指しながら、オピニオンサイト「SHIGEFIKA」などを運営。

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